
あらすじ紹介
魔神も超絶者も超能力者も魔術師も。全てを超える存在、CRC(クリスチャン=ローゼンクロイツ)。
恐るべき力を持つアリスすら瞬殺する銀髪の青年は、『退屈しのぎ』に学園都市を闊歩し、人々を蹂躙する。
その天災の如き前進の先にあるのは、カエル医者の病院で眠るアンナ=シュプレンゲル、彼女の抹殺で――。
上条は、かつては敵であったその少女を見捨てられない。絶対に。
絶望的な状況の中、CRCの前に立ちふさがる上条。はたして、彼の叫びに応えてくれる『仲間』はいるのか……!!
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みんなからのレビュー
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燃え尽きタコ
24面白かったのは面白かったんだけど、面白さの方向性が今まで読んできたとあるシリーズと違いすぎて頭混乱する。 禁書らしい面白さのシーンは上条さんの一線を越える決意やアンナとの会話、カエル顔の医者との会話くらいで、それ以外は徹底して脅威の大怪獣に登場人物総出で対抗する怪獣映画というかパニック映画みたいな味わい。 竜王モード使用は最高に熱かったし、オカルトに対して科学で対抗する医者達も良かったけど、それはそれとして頭がバグる。 所でムト=テーベさんは出オチですか?割とこの子好きなんだけど次巻で活躍するのかな。 続きを読む…
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キリル
13復活のローゼンクロイツに挑む上条さんたち。すべての戦闘で最高峰の戦力で迎え撃ったのにもかかわらず、問答無用で打ち破っていくローゼンクロイツ戦の無理ゲー感。派手な戦闘が繰り広げられましたが、面白かったのはVSアレイスター戦。最後の上条さんとのツーショットもよかったです。魔術を全く知らないところから科学の知識のみで呪いを打ち破ったカエル顔の医者はやはりすごい。「シュプレンゲル嬢」の真実に感心しました。一人の強大な敵に全員野球で挑んでいく、そのためには悪役の魅力も大切だと思いました… 続きを読む…
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たつや
11人間離れした上条当麻を 違和感無しで、付き合う美琴たちもなんか変 カエル先生は、味があっていいのだけどなぁ 「創約 とある魔術の禁書目録9」からのフレーズです。 「人は自分が信じたいと思う者を信じる。」 ブログ:https://sunnext.exblog.jp/33424233/ 続きを読む…
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ソラ
8【読了】C このシリーズ、設定が膨大でもう何が何だかわからないがそれでもわからないなりに面白いというのが続いている。 続きを読む…
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リク@ぼっち党員
8CRCとの決戦。ここ最近では珍しい総力戦ではあったけど、足止めが精一杯で蹴散らされていくので、力を合わせて勝利をもぎ取る!といったジャンプ的な要素は薄め。超絶者とCRCの関係と殺意の理由についてはなるほど!となった。この辺の設定の練り方はすごいなぁ。しかし上条さんがそのカード切ってしまうと今後かなり制約が出てきそうだが、どうなるのか。科学サイドが押され気味なのもやはり気になる。一位と二位が抜きん出てるのは知ってるけど戦闘しないからなぁ。戦闘描写がないおかげでインフレについていく現象になってるならいいけど。 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日2023/12/08
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定価814円(本体740円+税)
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ISBN9784049153842
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公式サイト
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