悪喰の最強魔獣使い 兄のせいで『加護なしの無能は出て行け!』と実家を追放されたけど、最強の力が覚醒したので無双する
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悪喰の最強魔獣使い 兄のせいで『加護なしの無能は出て行け!』と実家を追放されたけど、最強の力が覚醒したので無双する

人間が加護による魔力を持つ世界で「加護なしの無能」を言い渡された少年。陰謀に嵌められた彼はいかに最強の力で成り上がるのか!?
斧名田マニマニ (著者) / 福きつね (イラスト)
シリーズ:悪喰の最強魔獣使い ~兄のせいで『加護なしの無能は出て行け!』と実家を追放されたけど、最強の力が覚醒したので無双する~(ダッシュエックス文庫DIGITAL)

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あらすじ紹介

この世界の人間は皆魔力を持っているが、加護が覚醒していなければ魔法を使うことはできない。
しかし俺は、十五歳の時に受ける儀式で『加護なしの無能』と言い渡されてしまった。
そして、義父に家を追い出されただけでなく、兄のアダムにも裏切られて立ち入り禁止区域の『奈落の谷』に突き落とされてしまった俺は、儀式もアダムによって仕組まれた嘘の鑑定だったということを聞かされる。
谷の底へと落ちていく中で覚悟を決めたその時、俺は柔らかい何かの上に落ちた。
それは、危険度A級ランクの魔獣イエティだった!! はじめて対峙するA級ランクの魔物に俺は――!?
これは、全てを失い奈落の底まで落とされた少年が、最強の力で成り上がっていく物語。

パートナーのおすすめレビュー(宣伝)

  • 追放された少年、魔獣を喰らって成り上がる!!

    ディアナ
    ディアナ
    魔力を操る力『加護』が無いと鑑定された少年ディオは、義父に無能と判断されてしまうッス。だけどそれは弟を疎む義兄の卑劣な罠。追放されたうえに、生きては帰れない奈落の谷に落とされてしまうんスよ。血も涙もない家族ッスね!

    谷の底で不死の呪いに侵された魔獣と出会い、命の危機に瀕するディオ。けれど、彼はそこで『悪食』の加護に目覚めるんス! 『悪食』は魔獣を喰らう事で、対象の能力を自分のものにできるんスよ。この力があれば、自分を無能だと罵った家族に復讐する事も簡単ッス! 震えて眠れッスよ~!

    そして谷から生きて帰ってきたディオに、当然義父と義兄は驚愕するッス! 加護の力に目覚めたディオに媚び始める義父と、取り乱し醜態をさらす義兄に冷めた眼を向けるディオの姿は、ゾクゾクするとともにスカッとしたッスね~!

    でもそんな復讐譚は彼にとっての序章! 伝説級の魔獣たちの力を悪食で取り込み、その魔獣の持つ特性や魔法を自在に扱える能力で、冒険者の世界へディオは飛び込むッス! 最強の新米冒険者の誕生。そして、伝説の英雄の再来とまで呼ばれるようになるディオの物語は、駆け抜けるような成り上がりの爽快感を堪能できるッスよ!
  • 主人公の想いが、魔獣みんなを虜にしていくの!

    ノエル
    ノエル
    自我がなくなり、苦しむばかりで死ぬこともできない『不死の呪い』。それは、魔獣にとってつらく悲しい呪いなの……。だけど、魔獣をまるごと食べちゃうディオの『悪食』は、彼らをその苦しさから解放してくれたんだよ!

    だから魔獣たちは食べられてしまっても、みんなディオに感謝しているみたい。中には魂が彼の中に住み着いちゃって、おしゃべりできちゃう子もいるの! ディオの「魔獣が好き」「魔獣を救いたい」って気持ちには彼らも感動しちゃって、みんなディオが大好き~! とても強そうな見た目なのに、ディオの心の中では彼の心配ばかりしてるから、ほっこりしちゃうんだ!

    中でも、とってももふもふでかわいいのがフェンリルのフェン君! 彼は悪食によって母親を救われたから、ディオの仲間になったつよ~い魔獣だよ。本当は臆病でまだまだ子供なんだけど……ディオの前では、カッコつけてお侍さんみたいな口調で話すの! すっごく強いのに、素が出て元の子供っぽい口調になるところもかわいいんだ~。

    追放されて家族を失ってしまったディオだけどね、きっと彼は寂しくないと思うな。だってこんなにも頼りになって、かわいらしいもふもふの家族たちができたもんね!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • リク

    追放モノと能力を奪う系を組み合わせて、魔獣でモフモフを追加した作品。一昔前に流行ったジャンルが大集結しているけれど、うまく組み合わせていたので安定感があった。主人公のディオは基本的に心優しいけれど、敵対する相手には容赦がない辺り、冒険者には向いていたんだろうな。追放モノだけど復讐系のようなドロドロした感じはなくて、能力奪う能力も必要な時以外はしないので、スッキリした読み心地だった。今のところモフモフたちの出番が多めなので、人間キャラやきっかけとなったイエティにもしっかりと出番があるといいな。 続きを読む…

    ネタバレあり
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