太っちょ貴族は迷宮でワルツを踊る 2
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太っちょ貴族は迷宮でワルツを踊る 2

追放された太っちょな貴族の優雅な迷宮攻略譚、第2巻!
風見鶏 (著者) / 緋原ヨウ (イラスト)
シリーズ:「太っちょ貴族は迷宮でワルツを踊る」シリーズ(オーバーラップノベルス)

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あらすじ紹介

呪われし少女と挑むは、絶対なる白銀騎士。

追放された太っちょな貴族の三男であるミトロフは、“食費”のために冒険者となった。
エルフ族の少女グラシエと、遺物に呪われた少女カヌレと共に迷宮に潜る中で、異常個体(ユニーク)である赤目のトロルの討伐に成功し、ギルドで一躍時の人となる。
そんな中で、グラシエが一時的にパーティを離脱し、ミトロフはカヌレと2人きりで迷宮に行くことに。
探索中に出会ったのは、怪我をした獣人の少女アペリ・ティフだった。
彼女を治療したことで妙に信頼を得たミトロフは、“裏”に棲む魔物の討伐を依頼される。
しかし、裏の魔物は“表”に棲息するより強力な上位種で――!?
さらに、依頼に臨もうとするミトロフたちに、カヌレの兄を名乗る白銀の騎士が訪ねてくる。
「カヌレを連れ戻しにきた」と。
パーティ崩壊の危機に、ミトロフは“貴族”としての矜持すら捨て、決闘に挑む――!
追放された“太っちょ”な貴族による“優雅”な迷宮攻略譚、第2幕!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • わたー

    ★★★★★グラシエが故郷へ戻ったことで、カヌレと二人で迷宮探索を続けるミトロフ。しかし、カヌレの兄である甲冑の騎士が彼女を連れ戻しに来て…な2巻。良い。凄く良い。私がこの作品に求めていたことが余すところなく盛り込まれたうえで、さらにもう一歩、予想の先をいく展開。いやあ、堪能させてもらった。迷宮探索に慣れたことで次に考えるのは生活環境の改善。収支をつけ始めたものの、結局は食費に金がかかっているという当然の帰結から、駆け出しの木っ端冒険者らしい生活感の漂う感じがして、実にしみったれていて大好き。 続きを読む…

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  • ホシナーたかはし

    良きかな。今回はカヌレ回。イラストをイメージに近い雰囲気で描いてくれると、とてもシンクロしている気になってうれしいです。ミトロフはハーレムを構築しつつある、でも彼自身良い奴なので納得。何故迷宮に潜るのか、それは何故仕事をするのかに共通するところがありますね・・・ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 八岐

    ★★★★ 立場や身分から解放され自由になっても、そのまま自由に振る舞えるかというと、意外と人は自分自身で自分を縛る。何もしなくても生きていけた貴族のボンボンから、自分で働かないと衣食住何も得られないという冒険者に大きく生き方を変えてなお、ミトロフは自分がもう自由である、自分の責任においてやりたい事をやっていいんだ、という事になかなか気付けなかった。気づくきっかけが、冒険者になって出来た同年代の友人、てのがまたいいんだよね。何不自由なく暮らしていた貴族のボンボンだからこその、偏見のなさ。純朴さが 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 尚侍

    ものすごく面白かった。いやー2巻にして化けましたね。グラシエがいなくなったことでどのように話を進めていくのかと思っていましたが、カヌレとの絆を深めていきつつ自らも成長していく展開は読んでいて気持ちよかったし、ラストの決闘のシーンはラノベではよくあるものですが、そこまでの流れが自然だったこともあり、決闘することに説得力があったのが実によかったです。タイトルの回収も自然でしたし、これは俄然続きが楽しみになってきました。最終的にカヌレの呪いを解くところまではぜひ続いてほしいですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ユウ@八戸

    2巻最高じゃないですか?グラシエが一時離脱して、ふたりで頑張ろうと奮起するミトロフの前にカヌレを連れ戻しに騎士が現れる2巻。カラー口絵にプロローグからエピローグまで、隅から隅まで最高でした。貴族ではなくなり冒険者として金銭感覚を身に付けようとするミトロフと、そんな彼を激励しながら微笑ましく見守るカヌレ。細剣と盾の織り成すワルツ。いやもうタイトルの回収もあったしオチもついたし、ほんと2巻よかった。ミトロフのメンタルが男前なんですよね。騎士で冒険者で男の子である。番外編もとても素敵でした。もう一周しようかな。 続きを読む…

    ネタバレあり
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