
あらすじ紹介
無事にディランの溺愛に気がつき、王都での暮らしを満喫していたエイヴリル。そこへ王太子・ローレンスが訪れ、ディランとともにある仮面舞踏会に出席するよう依頼される。
ダンスの猛特訓をして臨んだ舞踏会。不測のピンチもエイヴリルの特技で切り抜け任務は完了するが、新たな問題が浮上した。その解決のため、二人はディランの故郷・ランチェスター公爵領へ。
『好色家の老いぼれ公爵様』の二つ名をもつディランの父やその愛人たちともうまく付き合おうと意気込むエイヴリルだったが、到着早々、新入りのメイドに間違われてしまい――?
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みんなからのレビュー
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はつばあば
36エイブリルにとって実家は何の思い出も無かったのでしょうか。使用人たちの事はあとのことまで面倒みようとしているのに。家族以外の人から愛されていくエイブリルに👀が離せません。天才で才女なのに恋愛には疎い、このギャップが・・・。このまま3巻にいきますがディランの母親と父親をどう攻略?していくのかワクワクします 続きを読む…
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しぇん
20そういえば主人公天才設定だったなと。一巻では天然振りの方が目立ってたキャラがしましたが、今回は色々才女ぷりを発揮してました。まぁ、天然でずれて発揮してる感はありましたが。凄く幸せそうなのでこのまま勘違い悪女を演じたりで良いのではないかなと 続きを読む…
ネタバレあり
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ラムレーズン
17頑張って悪女を演じるけど根が真面目で天然だからいつも斜め上にずれてしまうエイヴリル。一応想いが通じ合った公爵ディランと、王太子の要請で夜会へ行くが持ち前の記憶力やら謎スキルを発揮して、潜入捜査を大成功させてしまう。その後公爵領へ行き、使用人と間違えられつつ前公爵愛人たちからも認められたり、見事な天然悪女っぷりで本邸の使用人たちにも愛されていく。中途半端なとこで終わっちゃったから3巻を待ってから読んでよかった。エイヴリルが残念だったりかわいかったりで、 続きを読む…
ネタバレあり
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ラムレーズン
13王太子ローレンスの依頼でディランと仮面舞踏会に出席したエイヴリルは、斜め上の発想で悪女を演じつつ任務を一気に完了するが次の問題が浮上し、解決するためにランチェスター公爵領へ向かう。前公爵のディラン父や愛人、ディランと”悪女”エイヴリルをまだ信頼していない使用人たちを相手に、エイヴリルはいつもの善良天然っぷりでマイペースに突き進む。エイヴリルは一度見たら覚えてしまう記憶力だけでなく、1巻で縄抜け、今回はピッキングと無能どころか超有能だし、性格も素直でキュート。→ 続きを読む…
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ユウ@八戸
9実家が無事に没落し、ディランとの仲も良好だけど、エイヴリルの悪女への道は止まらない2巻。完全記憶能力と持ち前の根性と行動力で、仮面舞踏会を乗り切り。ディランの故郷であるランチェスター領での前公爵な義父とのバトルではちぐはぐ悪女が大健闘。まだまだ妹の悪名は付きまとうけれど、それすら楽しんでしまう雰囲気のエイヴリルがたくましいです。恋愛的な進展はほぼしてないのに甘さがマシマシなディランとの関係もいいですよね。エイヴリルの変なところに順応してきたディランが楽しい。そしてお義父様は新たな道を拓いてしまうのか。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2023/10/17
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定価1540円(本体1400円+税)
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ISBN9784049152890