雨の魔女と灰公爵 白薔薇が咲かないグラウオール邸の秘密
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雨の魔女と灰公爵 白薔薇が咲かないグラウオール邸の秘密

「魔女はね。恋を知って一人前になるのよ」これは、魔女の秘密と恋の物語。
吉倉 史麻 (著者) / すどう みつき (イラスト)
シリーズ:雨の魔女と灰公爵 ~白薔薇が咲かないグラウオール邸の秘密~(角川ビーンズ文庫)

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あらすじ紹介

百年前、初代国王を四人の魔女が支え建国されたアストリット王国。
《雨の魔女》リルは、先代が亡くなったショックで魔力が不安定になっていた。雨が降りつづくのもそのせいだ。
そんなとき「姉の形見の贈り主を捜してほしい」と公爵レオラートが訪ねてくる。
過去の恩義から依頼を引き受けるリルだが、彼には別の目的があるようで……?

「魔女はね。恋を知って一人前になるのよ」

過去と現在を紡ぐ、魔女の秘密と恋の物語。

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みんなからのレビュー

  • かなで

    雨の魔女は魔力が一番強く、天候をも操り、黒い服に身を包む醜い老女─それがアストリット王国に伝わる建国の魔女の一人、雨の魔女の謂れだった。その魔女は1年前に息を引き取り、代替わりをした。それが次代の雨の魔女、リルだった。→設定はとても良く、イラストも良かったので所々消化不良なのが残念。公爵家の嫡女×庭師、建国の王×雨の魔女、ヒーロー×ヒロイン。恋愛だけでこの3組があって、小説家目線、王の魔女目線、フクロウ目線と設定盛りすぎた感が本当に残念。あと挿絵と本文場面が合ってないのかな…。設定は大好きなので本当に残念 続きを読む…

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  • ミグ

    最強の魔女の後継者。その実、生い立ちや師匠の死が原因でうまく魔法を使えないでいるヒロイン。話は綺麗にまとまったが、うっすら恋愛でそういう意味では物足りなかった。電子版の最後についていたショートストーリーの続きが気になる。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • りゅりゅ

    雰囲気がとても良かった。雨の魔女という呼称と主人公の能力にいまいち繋がりがないとか、上手く噛み合っていない部分は多々見受けられたけれども、全体的にすっと引き込まれて読める魅力があったように思う。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 虚と紅羽

    くっつくな!くっつくな!と思いながら読了。ダメそう。 これなら恋愛要素絡めない方がというのが正直なところ。全体的にイマイチもう少し書いて欲しい部分があったのが残念。取り敢えず分かるのは初代国王がどっちつかずのダメ男ってこと。 リルの魔力は抑え込まないといけないくらい強かった、ってことでおkよね?抑えてなお天候を操れるくらいだったわけだし。石が壊れたのは抑えきれなくなったからか、必要ではなくなったからか。「恋を知って一人前」ということは強くなりすぎた方が有力か。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • くまくま

    恋愛要素薄い 続きを読む…

    ネタバレあり
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