やがてラブコメに至る暗殺者 2
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やがてラブコメに至る暗殺者 2

少女二人で暗殺計画を阻止し、力を示せ!?騙し合いラブコメ第二巻開幕!
駱駝 (著者) / 塩かずのこ (イラスト)
シリーズ:やがてラブコメに至る暗殺者(電撃文庫)

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あらすじ紹介

「鳳エマ。俺は君を愛している。だから、俺の恋人になってくれ」
 そうして私、鳳エマは久溜間道シノと、本当の意味で恋人になった。
 ……なんてことは全然なく、相変わらず私達は『偽物の恋人』のまま。変わったのは、私も光郷グループの諜報員になったこと。でもシノは私を全然頼ってくれない。私だって、シノの役に立ちたいのに……。
「ねぇ、エマさん。私達で頑張ってみない?」
 そんな時にチヨちゃんからもらった提案。光郷家を狙った暗殺計画を掴んだけど、それがシノを狙った罠かもしれないから調べたいって。
 チヨちゃんありがとう! 二人で暗殺計画の真偽を確かめて、私達だってシノやみんなの力になれるってことを証明してやるんだから!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • よっち

    相変わらず久溜間道シノと『偽物の恋人』のまま、光郷グループの諜報員になった鳳エマ。けれど相変わらず全然頼ってくれない状況にやきもきする彼女が、チヨと二人で暗殺計画を阻止すべく動き出す第二弾。恋人役としては肝心なところがダメダメで、一般人の感覚がなくすれ違いもあってデートすら任務になってしまうシノ。任務であることすら知らされない状況に、チヨからの提案で光郷家を狙った暗殺計画を一緒に調べるエマ。さりげなくたびたび致命的な選択ミスをやらかすダンには笑いましたが、二人の奮闘が活きてくる展開はなかなか良かったです。 続きを読む…

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  • 凜音

    読了 偽の恋人関係を結び、二人の関係を周りに示すミッションは困難(シノのおバカ)の連続? 又、重要情報から光郷家を狙う暗殺計画の阻止に動く第2巻。 立ち絵とキャラ紹介2巻もあるとスっと1巻思い出せていいですね。 今巻はコメディ展開はお父さん「盾」に全振りか?ってくらいイージスが笑わせにかかってきましたね。 そしてこちらは逆に2巻になってからシノの鈍さや、融通の効かなさみたいなのに鬱陶しさを感じるタイミングが増えました。(なぜだろう?) 周りからの好意なんかが明け透けに見えてきたからなのかもしれません。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • リク

    前巻は暗殺要素とラブコメが微妙に噛み合ってなかった気がしていたけど、今回はシノとエマのすれ違いによるラブコメ要素が強めで、そこに暗殺がアクセントとなるいいバランスだったと思う。デートに誘って自分の都合が終わったら即帰宅はクズ男ムーブすぎる。常識知らずのシノに振り回されるだけではなく、自ら行動を起こすことができるエマは相性いいし、本当にいいエージェントコンビになっていけるかも。今後の成長にも期待。あとイージスが面白おじさんになっていて笑った。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    光郷グループのゲーム事業責任者である四女、マオが次の任務に関わる中、実力不足を感じたエマとチヨが二人で動き回る今巻。―――未熟だからこそ。その結が覆す鍵。 エマとチヨ、二人が軸となりシノ達の作戦の裏で動き回る巻であり、シノ達の思惑を超え、彼女達だからこその成果を掴んでいく、やはりどんでん返しの面白さがある巻である。掴んだ新たな人脈、そして示される露呈の事実。より激しい戦いが予想される中、シノ達は本物を守り切り、任務を達成する事は出来るのだろうか。 次巻も須らく期待であるべし。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • mag

    前巻晴れてからシノとともに本当の相続人・リンを護る光郷グループの諜報員として活動することになったエマ。今巻はそんなエマと久溜間道家唯一の非戦闘員の妹・チヨの活躍が見れましたね! 似たような悩みを抱えた2人が協力して、任務に挑んでいく様子にはワクワクするものがありました。 騙し合いから始まったシノとエマの関係性や、2人の周囲にいる人物たちの関係性がこれからどのように変化していくのか楽しみです! 続きを読む…

    ネタバレあり
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関連情報

電撃文庫『やがてラブコメに至る暗殺者』キミラノ試し読み

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2023/10/06
  • 定価
    814円(本体740円+税)
  • ISBN
    9784049152739

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