俺だけが魔法使い族の異世界 御伽の英雄と囚われのエルフ
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

俺だけが魔法使い族の異世界 御伽の英雄と囚われのエルフ

捨てられエルフを助けたのは、過保護が過ぎるひねくれ魔法使いでした。
ムサシノ・F・エナガ (著者) / azuタロウ (イラスト)
シリーズ:俺だけが魔法使い族の異世界(ドラゴンノベルス)

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

俺はアルバス・アーキントン。冷酷無情な男である。
エルフの奴隷少女を助けたのも「売れば金になる」からだ。
断じて優しさから助けたのではない。
彼女を幸せに、じゃなくて商品価値を高めるためなら何でもしよう。
俺にはその力がある。
だって俺は、最強にして最後の魔法使い族に転生したのだから。そのはずなのだから――。
唯一最強の魔法と悪人ムーブでしれっと人助け!
転生魔法使いとエルフの数奇な運命がいま、動き出す!

第4回ドラゴンノベルス小説コンテスト大賞受賞作、
魔法ファンタジー×シリアスコメディの新シリーズ開幕です!

パートナーのおすすめレビュー(宣伝)

  • 自称悪人アルバスの魅力と可愛らしさに心をグッと掴まれるッス!

    ディアナ
    ディアナ
    異世界に転生したアルバスは、前世の辛い経験から「優しさは呪いだ」という信念を持っていたッス。彼は新たな人生を歩むにあたって、他人に優しさを見せる事無く、自身の利益だけを追求する合理的な人間になる事を決意したんスよ。

    そのために彼は悪の道を歩むことになるッス! そこで貴族の玩具にされていたエルフの奴隷アルウに目を付け、売人から彼女を奪い取り、自分の所有物にしようとするんスよ……。弱り切った彼女に、これ以上どんな酷い事をするつもりなんスか~!?

    すると彼はまず綺麗なお湯でアルウの身体を拭き、温かい食事をゆっくり食べさせて、傷だらけの身体を魔法の力で癒しちゃうッス! ああ、なんて恐ろし……アレッ!? 全然ひどくないッスね!?

    アルバスは心の中で自分は優しくないと言い聞かせながらも、行動に優しさを隠せていないんスよ! だから彼がいくら悪ぶっても、アルウから見れば自分を助けてくれた優しい救世主なんスよね。それで彼女から懐かれるとアルバスは物凄く困惑してしまうんス! その様子がなんとも微笑ましいんスよね~! 自称悪人アルバスの生き方、在り方には心をグッと掴まれるコト間違いなしッス!
  • 戦略パズルのような戦い方に手に汗握るよ!

    レオン
    レオン
    アルバスはこの世界で唯一の魔法使い族。彼が扱う魔法はとても強力で、全てを凍結させる「銀霜の魔法」や、人に使えばその皮を引き剥がしてしまう恐ろしい「剥離の魔法」など、強力なものばかりなんだ。他の人達は、この力に全く対抗する事が出来ないんだよ。

    だけど魔法は使い続ければ、世界を歪め過ぎた者と認識され、消滅させられるかもしれない危険な力なんだ。強い力には、リスクが伴うというわけだね。そんなアルバスに与えられた「歪みの時計」と言う道具は、彼が歪めた世界の法則を、時間として表現してくれる物なんだよ。この時計が12時を回る時、アルバスもまた破滅してしまうんだ……!

    時計の針は1日経てば1時間針が戻る仕掛けで、アルバスはこの時計を確認しながら、考えて魔法を使い戦う事になるんだ。敵の強さを把握して、この程度の相手ならば怪力の魔法を10分使う…といった感じにね。

    時計の針を見ながら魔法の力を管理していく戦い方は、まるで戦略パズルのようで手に汗握ってしまうんだ。こんなに魔法を使って残り時間は大丈夫かな…なんて、読んでる方もハラハラさ。ただチート能力を奮うだけではない、スリリングな頭脳戦も醍醐味な一冊だよ!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 2
    読みたい

みんなからのレビュー

  • 菊地

    ひねくれた評判の悪い主人公が、悪役ぶりながら奴隷甘やかすタイプの話。 この系統の話として特別な面白味がある訳でもなく、「魔法使い族」という設定も魅力や面白さに繋がっている訳でもないので雑な設定にしかなっていない。 特別悪いところがある訳でもないから「何でもいいからこの系統の作品が読みたい」という人にはいいかもしれないけど、そこ止まりの凡作という印象。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

関連情報

ドラゴンノベルス5周年記念フェア

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK