理系彼女と文系彼氏、先に告った方が負け 2
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理系彼女と文系彼氏、先に告った方が負け 2

「理系」と「文系」。仁義なき戦いの次なる舞台は――文化祭!?
プライドが邪魔するハイスペック同士の文理悶絶ラブコメディ、第2弾!
徳山銀次郎 (著者) / 日向あずり (イラストレーター)
シリーズ:「理系彼女と文系彼氏、先に告った方が負け」シリーズ(GA文庫)

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あらすじ紹介

「理系」と「文系」。仁義なき戦いの次なる舞台は――文化祭!?
プライドが邪魔するハイスペック同士の文理悶絶ラブコメディ、第2弾!

偽カップルを演じている理系一位の東福寺珠季と文系一位の広尾流星。
平日はお昼休みに一緒にご飯を食べ、週末はショッピング。なんとか付き合っているフリをする二人に、新たな試練が訪れる。
それは文化祭。生徒会の頼みでディベートに出場する二人は、理系と文系に分かれ討論するのだが、白熱する議論に思わず恋人の演技を忘れてしまい――!?
さらに、所属する演劇部のステージでも波乱が巻き起こる。
「私もあなたのことが大好きです」
この珠季の告白は演技か本当か。
「理系」と「文系」。仁義なき戦いの次なる舞台が幕を開ける――!

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みんなからのレビュー

  • よっち

    偽カップルを演じる理系一位の東福寺珠季と文系一位の広尾流星。なんとか付き合っているフリをし続ける二人に新たな試練・文化祭が訪れる第二弾。意外な共通点・宇宙の話から広がったプラネタリウムデート、バレかけた珠季の脚本、発熱した紫燕のお見舞い、文化祭での演劇部のステージに生徒会の頼みでディベートに出場したりする中で、ふとしたきっかけからたびたび議論が白熱してしまう二人。とはいえこれまで積み重ねてきた想いがあって、偽物の関係を続ける葛藤を乗り越えてかけがえのない関係を目指す二人の熱い決意がなかなか良かったですね。 続きを読む…

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  • 凜音

    紫燕ちゃんの印象が強すぎる…普段の掻き回すタイプから一転し、病に伏せた彼女の超甘えん坊(幼児退行)。 これには思わず笑ってしまいましたが、普段とのギャップもあり微笑ましい。 東福寺と広尾の2人に共通の話題「宇宙」。 お互いに文系として「宇宙」関連の作品が好き。理系として「宇宙」の在り方や、ロジックが好き。そんなすれ違いを起こしながら赴くことになったプラネタリウム。 東福寺の普段の時間にきっちりしていそうな性格からの遅刻とその理由に微笑ましく思いつつ、すれ違いの着地点も見守らせてもらいました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まいなな

    やっと読めました。この2人の喧嘩ップルぶりはなかなか楽しかった笑笑。文系、理系それぞれの考え方や知識の偏りが言葉からも見られて、それがぶつかり合う光景は楽しくも感じたし、純粋に知識としても考え方としても学びになることもあったな。この2人からは初期のかぐや様の白銀&かぐやみを少しだけ感じた。それにしても東福寺は可愛すぎんか?ヴィジュアルも素直になっている時の心の中も、かなり好きなキャラになってる。紫燕もあのシーンのギャップには笑ったね。あれだけ一気に変わると爆笑もん。無防備な姿はかわいくも見える。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • でる

    理系1位の珠希と文系1位の流星は偽装カップル。お互いだんだん気になっているのだけど、なかなか素直になれない。でも最後はうまく終わり。完結。もう少し読みたかったな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • XVR1113

    完結!! こんなに早く来るとはね 今回は一歩だけ進んだが、その小さな一歩が二人にとって非常に難しい そして前回は告白させようとしてる一方だが、二巻どんどん機を失うことに意識して、進んでいる あと、珠季の視点の内容もよかった 普段は主人公視点多めだけど、二巻はこの二人の過去を触れ、そしてどうやって今をたどり着いたかを詳しく絵描かれてる その部分めっちゃ好き、一巻の時流星の文科設定にはあまり気にしてなかったけど、今回もその辺について設定も添削されてる もっと詳しく主人公の流星ついて深く知ることができる 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2023/09/15
  • 定価
    748円(本体680円+税)
  • ISBN
    9784815617974

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