
あらすじ紹介
導かれた先で待つは女神との邂逅!?
ルベリア王国の王太子となり、公爵令嬢エリナと結婚したアルヴィス。
側妃問題を乗り越えた二人は、アルヴィスの生誕祭を迎えていた。そこでエリナの懐妊も公表し、仲睦まじい二人の姿を見た周囲からもたくさんの祝福を受ける。
――生誕祭後、王太子妃の懐妊という吉報に王都はお祝いの空気に満ちていた。
しかし、国境からは隣国マラーナの荒廃した現状が知らされる。
同時に妙な胸騒ぎに悩まされるアルヴィス。
女神の眷属であるウォズからもその不安は正しいと告げられ、焦燥感は増すばかり……。
そこで近衛隊の遠征に同行し、女神ルシオラが眠る王家の墓所に足を運ぶことを決める。
国とエリナを守る意思を抱え、墓所に向かうアルヴィス。その先で待っていたものとは――?
これはとある王国のお話。
ふたりが恋を知り、愛を育んでいく物語。
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みんなからのレビュー
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尚侍
7とっても面白かった。ここにきて初巻の伏線を回収し始めただけでなく、その後の展開ではほとんど触れられていなかった転移要素までもが復活してきたので、物語の流れが変わってくる重要なエピソードだったように思います。今の時点ではわからないことばかりなので今後どのように進むのかが非常に楽しみですし、ここまで物語が進んだ中でこういう展開になる作品を読んだ記憶がないので、そういう意味でも追いかけてきてよかったなと改めて感じました。物語の最終的な落としどころがどのあたりになるのか、続きが楽しみです。 続きを読む…
ネタバレあり
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chie
0話は進んではいるはずだけど、伏線状態でどこへ向かっているのかがまだ分らない。 ジラルドが思っていたよりもおバカの子だった。選民意識・特権階級意識バリバリでリリアンの皆平等な意見が素晴らしいってよく思ったな。思想がどうのじゃなくリリアンが言っているからとしか考えていなかったんだろうけど。それでも5歳頃から優秀な姉と比べられ続けていたのは流石に憐れ。それを教育係がやっていたっていうんだから更に。教育のプロがなにやってるんだか・・・ 続きを読む…
ネタバレあり
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ふぉちゅん
0このお話の世界観が好き。主人公と周りの人間も好き。恋愛関係は二の次でいいかなと思ってるので、話しがまた広がりそうで楽しみ。 続きを読む…
ネタバレあり
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トラママ
0伏線が張られすぎてて読みにくい。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2023/07/25
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定価1430円(本体1300円+税)
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ISBN9784824005625