
あらすじ紹介
ミスラ教国の地下へと向かったノールは、そこで女性冒険者アスティラと出会う。そこに現れた教皇アスティラは、巨大骸骨の聖ミスラを使って二人を襲わせた。パリイするノールからのがれ、聖ミスラは今度はリーンとティレンス皇子を襲う。巨大骸骨の魔の手からリーンは逃れることができるのか、そして冒険者アスティラの秘密とは?
急展開を見せる第4巻!
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みんなからのレビュー
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こも 旧柏バカ一代
26え?良い処で話がブッツリ切れて。魔術師の爺さんと女教皇(?)アスティラとの出会いの話になった。その2人のパーティーメンバーのロイも後々に魔王と呼ばれてしまうとか、、ロイとロロの関係はあるのかな?ロイの息子にしては、、それにアスティラも15歳前からの記憶が無くてアスティラのハーフエルフって爺さんが勝手に言って定着したんだ、、280歳の爺さんの若かりし頃の、、、、今とあんまり変わらないのが面白い。 続きを読む…
ネタバレあり
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カシオペア2
9今回の話は重かった。オーケン、アスティラ、ロイの話。最後は彼らの出会いから、パーティーが少し有名になる話。ただ途中が本当に辛いことが多かった。アスティラの死(本当は迷宮の中で生きていたのだが)若いオーケンとロイの決別、そして多分偽物のアスティラがやったとんでもないこと。魔族とは何なのか。そういうことを掘り下げていて、読み応えがあった。とにかく重かった。あと今回はノールの戦闘シーンがあんまりなかったので次の巻で期待したい。 続きを読む…
ネタバレあり
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史
6引き裂かれた過去に杭を打て。 続きを読む…
ネタバレあり
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爺
6やっぱりインフレ凄いよなぁ。まぁ聖国の背景は大体わかった。とりあえず次の巻で聖国編は終わりらしいので読んでみる! 続きを読む…
ネタバレあり
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菊地
5サブキャラの過去話が必ずしも悪いとは言わないけど、そういった展開で面白くなるためにはそのサブキャラへの愛着が必要な訳で。 本巻くらいの尺を使った過去話を楽しむには、アスティラ・オーケンのこれまでのエピソードが積み重ねが足りておらず、正直僕にとっては「愛着が無いキャラの長々とした過去話」にしかなっていない点が残念。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2022/02/16
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定価1320円(本体1200円+税)
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ISBN9784803016154