
あらすじ紹介
神聖ミスラ教国の教皇アスティラから
リーンはアスティラの息子・ティレンス皇子の誕生日の舞踏会に招待された。
それはクレイス王国の併合を謀る第一歩。
だがリーンは、アスティラの野望を知りながら
あえてノール、イネス、ロロとともに神聖ミスラ教国へと向かう。
周りを教国の兵士に囲まれ、助ける者が誰もいない舞踏会の会場から
はたして4人は生還できるのか!?
コミック『俺は全てを【パリイ】する』第1巻 絶賛発売中!
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みんなからのレビュー
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こも 旧柏バカ一代
29今巻は大人しめだった。伝説の剣を住宅の復旧の杭打ちに使ったり。排水溝の汚れを削ぎ落とすために使ったり、、亡霊との戦闘と修行でギルバート相手にパリィをするだけ。反対に周りのキャラクター達の方が目立っていた印象。特にロロがあの師匠達の弟子になったせいで見違えるほど強くなり。さらに矢が身体に刺さっても表情一つ変えないほどタフになり。さらに師匠の1人に物凄く可愛がられ。お互い孤独なイネスとも家族のようになって行く。そして、リーンがノールに影響してただでさえ破格の能力なのに更なる強さも手に入れてミスラの兵を蹴散らす 続きを読む…
ネタバレあり
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カシオペア2
9今回も面白い。主人公ノールがゴースト(めっちゃ強い)と戦ったり、少女リンネブルクの護衛としてミスラ教国についていった時、そこでノール1人だけ「おもてなし」を受けるのだが、それでもめっちゃ強いという話。サクサク読めて面白かった。リンネブルクもどんどん強くなっていくしどうなることやら。次巻が楽しみだ 続きを読む…
ネタバレあり
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サケ太
8聖国編。相変わらずノールの強さがすさまじく、敵が可哀想になるレベル。 続きを読む…
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史
7英雄に感化された者達は、窮地を苦にしないものなのだ。 続きを読む…
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爺
6次は聖国編ですね。陰謀のとか駆け引きとかがとても明快で分かり易く、その上でな~んか事情ありそうなんだよな、という辺りでついつい読んでしまう。あれだね、分かり易い悪代官を適役にした剣豪小説と同じ。そして主人公は今だ自覚できないまま……。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2021/08/18
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定価1320円(本体1200円+税)
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ISBN9784803015515