
あらすじ紹介
王都へ帰還したフィーアを待っていたのは……国王との面談!?
サヴィスとシリル同席のもと、国王面談に臨むフィーア。
「国王陛下は色々と試してこられるかもしれませんが、訓練修了の確認だと思って、できるだけお応えくださいね」
シリルからの言葉を受け、全力で挑むことを決意するフィーア。
しかし、国王のお気に入りである道化師の少年は、試すような発言とともにフィーアへとある「ゲーム」を持ちかけ……
飄々とした道化師を相手に、フィーア本気の「駆け引き」が始まる!
書き下ろしは、団長たちが不思議な効能のお茶に翻弄される『は茶め茶会』、道化師たちの反省会、混沌の『第2回騎士団長会議』、300年前の過去編など、愉快で楽しいエピソードを大ボリュームでお届け!
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みんなからのレビュー
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はつばあば
41王家は精霊王に呪いを掛けられる程何を悪い事をしたのでしょうね。もしかしてラフィーナの兄達かしら・・。鈍感というか幼いと言おうかシリアスが可哀想になるセラフィーナであり、騎士団長達を翻弄するフィーア。面白くないはずはない。が、あっち飛びこっち飛びでは疲れますわ 続きを読む…
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こも 旧柏バカ一代
28国王と面談、大聖女のバラを復活。 続きを読む…
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さとうはるみ
22相変わらず人を夢中にさせる本だ。騎士団長会議やは茶め茶お茶会は読んでいてとても楽しかった(≧∇≦)振り回される騎士団長たちはとても面白い。主人公がすごく魅力的な人物ゆえにこうまで面白くなる部分があるなあ。なんというか本当はシリアスなお話になってもおかしくないのにさっぱりならずにユーモアでいっぱいになってニコニコ・ニヤニヤしてしまうのを止められない。国王陛下に名前と顔を覚えられるどころかお気に入りになってしまっただろう主人公はこれからどうなのかとても気になる。気になる終わり方をしているので次巻も読もう。 続きを読む…
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ラムレーズン
208巻を読む前におさらい。第一騎士団新人として国王の1対1面接を受けるフィーアが国王の秘密を見抜く。こう前世の知識を惜しまず使ってるとフィーアが大聖女ってことがバレるのも時間の問題だし、魔人が前巻で出てきたから秘密を告白して総長やシリルに協力してもらったほうがよさそう。あちこちに笑いがあって、特に騎士団長たちの会議がおかしいから電車で読むと吹きそうになってあぶなかった。さ、8巻読も~! 続きを読む…
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りざーどん
18ちょっとシリウスさん重すぎぃww6歳の頃もらった詩歌を飾ってるのはもう子どもから貰った絵を飾ってるお父さんなんよww鈍感系主人公、セラフィーアさんを全力で口説いてるのに気付いて貰えないのかわいそうや。セラフィーアさんが小さい頃からお世話してたから、家族枠になってるんですね。 本筋のストーリーは王と謁見と団長会議でしたが、団長会議が某本狂いの保護者会議とめちゃくちゃ被りますねw 次回はついに嫌な聖女が出てくるのかー。。読んでてストレス少ないのが、この作品の良いところだと思ってるので、ちょっと心配。 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日2022/08/18
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定価1320円(本体1200円+税)
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ISBN9784803016833