誰にも懐かないソロギャルが毎日お泊まりしたがってくる
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

誰にも懐かないソロギャルが毎日お泊まりしたがってくる

「ぼっちな私に合鍵くれた、お礼がしたいんです」
あさのハジメ (著者) / ただのゆきこ (イラスト)
シリーズ:誰にも懐かないソロギャルが毎日お泊まりしたがってくる(MF文庫J)

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

一人暮らしの高校生・街川庵は、行き場のないネットの親友を助けるために1ヶ月間のルームシェアを申し出る。
だが同性と思っていた親友の正体は隣の席の人見知りな美少女・鈴原綺奈だった。
学校では誰にも懐かないと言われ、家事も苦手な綺奈。
親友を助けたい庵は一つ屋根の下で甲斐甲斐しく世話を焼く。
すると不器用な綺奈も徐々に甘えてきて――。

「おかえりのハグ、して欲しいです」
「私がお弁当作ったら食べてくれますか?」

――さすがに甘えすぎじゃない? 

「……ばか。私をこんな風にしちゃったの、あなたです」

学校一クールでぼっちなギャルは、最高に可愛い同居人。
これは甘くじれったい青春恋物語。

みんなのデータ

  • 19
    評価する
  • 30
    読みたい

みんなからのレビュー

  • よっち

    一人暮らしで行き場のないネットの親友を助けるため1ヶ月間ルームシェアを申し出た高校生・街川庵。しかし同性と思っていた親友の正体が隣の席の人見知り美少女・鈴原綺奈であることを知る青春小説。創作仲間でお互いてっきり同性だとばかり思っていた二人の邂逅。学校では誰にも懐かないと言われ、人見知り気味な家事も苦手な綺奈。自分だけがそんな一面を知る彼女を助けたくて甲斐甲斐しく世話を焼く庵の献身。妹のことりもいい感じに効いていましたけど、少しずつ近づく二人の距離感だったり、紆余曲折の末にたどりついた結末は良かったですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • わたー

    ★★★★★こういった生きにくそうなヒロイン、大好きなんですよね。ネットで知り合った無二の親友を助けるためルームシェアすることになった主人公。しかし、待ち合わせ場所にいたのは、自分のことを面と向かって大嫌いだと言っていた孤高を貫くギャルだったことから始まるラブコメ。ネットで知り合った相手を同性だと勘違いするというベタな導入だったが、主人公が陽キャ、ヒロインがガチの陰キャなのはあまり見ない設定で新鮮だった。この、ヒロインが陰キャであるという描写に対する解像度が非常に高かったのも印象的で、 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっさん

    ★★★☆ ヒロインがめちゃくちゃ刺さりました。 物語はしがないweb小説家として活動する高校生・街川庵が、とある事情により一人暮らしをしている家から一時的に出なければならなくなったネットの親友にルームシェアを申し込む所から始まるものでした。 ネット上の友達が実は想像していた性別ではなかった、なんて事は割とよくある事ではありますが、今作でもそういったあるあるを主人公とヒロインの関係に当てはめる事で、彼らの距離を縮めるスピードを早める要因となっていました。そんなヒロイン・鈴原綾奈は庵のクラスで美人だが誰に→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • TERU

    一人暮らしの高校生・街川庵は、行き場のないネットの親友を助けるために1ヶ月間のルームシェアを提案するが、同性と思っていた親友の正体は隣の席のソロギャル・鈴原綺奈だった... 「とりあえず生」ぐらいな感じで、昨今この手のラブコメにはとりあえずギャルが溢れている。「今後タイトルに「ギャル」が入ってたら早々読まないぞ」と、心の片隅で誓っていても、気付けばとりあえず読んでしまっていたわけなのですが...ええですやん。 同性だと思っていたネットの友達が実は異性だったというネタは、 続きを読む…

    ネタバレあり
  • rotti619

    ネトゲの親友の家が補修で住めなくなったと聞いて、同居に誘ったら異性どころか隣の席に座るソロギャル鈴原綺奈だったというお話。所謂陰キャが絡む話なのだが、綺奈が引きこもりクラスの対人スキル無しの陰キャなのに対し、主人公の街川庵は諸事情により身につけたスキルで周りと協調して明るく振る舞える陽の陰キャという、ギャルの概念を覆す内容となっている。ただのゆきこ氏のイラストの影響もあるが、綺奈が庵限定で懐く姿が可愛く描かれており、彼の為ならがんばれるという、いじましい姿が庇護欲を刺激するようになっていた。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2023/06/23
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784046825643

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK