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死んだ人間の約1割が言葉も交わせる<ゴースト>としてよみがえる時代。ある日、悠紀は幼なじみの深春に告白されるが…
著者: 平坂読 (著者) / 片瀬優 (イラスト)
シリーズ:ホーンテッド!(MF文庫J)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

死んだ人間の約1割が言葉も交わせる<ゴースト>としてよみがえる時代。ある日、悠紀は幼なじみの深春に告白されるが、深春はその直後に事故で死んでしまう。遺体にすがって泣いた悠紀だったが、深春はゴーストになって蘇り、二人は「お付き合い」することに。触れ合うことができないゴーストとじゃ、あんなコトもこんなコトもできない、と悠紀は嘆くが、深春は幸せそう。トラブルは多いものの、それなりに楽しい毎日だった。しかし、ひょんなことから後輩・ひかりが二人の間に割り込んできて……!?

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • 柏葉

    「はがない」で有名になった平坂読のデビュー作。読む人を選ぶだろう作品。最強ババアに、口を開けば怒涛のゴミ虫語を喋る美少女、明るく元気な幼なじみの幽霊とライトノベル的無茶設定キャラが揃っているのに、やっていることはラブコメにシリアス。ギャグも多大に含む。それらが天秤の上でなんとかバランスをとっているイメージ。ふと我にかえると滑稽に思えてしまうリスクがある。妙に気概のある謎の哲学など、芯があることはこのデビュー作からも感じ取れる。一般向け、間口を広くしていったのが「ラノベ部」であり「はがない」なのだろう。 続きを読む…

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  • alafish

    愛のかたまり。(不)純なるたましいを活写するキレキレの文章。天井を突き破って現れるババアエクスマキナ。最高だぜ。 続きを読む…

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  • (●▲●)とらうまん(*^◯^*)

    僕は友達が少ないの作者のデビュー作ってことで、はがない3〜4巻頃の時期に読んでみた。 当時は電撃文庫のみーまーにもハマってた関係ですごくツボでしたが、今にしてみるとやはり多少粗いかなとw とりあえずババアがチートすぎワロタ。 続きを読む…

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  • なにがし

    古きよきひとり語り多分の自意識系ライトノベル。下手すれば10年近く前の作風だけにいろいろと荒い部分は否めないけれど、そこはまぁ月日である。コメント見れば偶然にもはがないの人と判明。手を出してないままなので機会があれば。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • イトマ

    デビュー作ということもあってか荒削りな部分もあれど、今にも通じる「平坂節」のようなものはガンガン感じられる。主人公の造形や死にたがりの後輩などは、いかにも平坂読という感じで面白い。しかし、終盤の展開、そして結末のつけかたがちとお粗末すぎる。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2004/09
  • 定価
    638円(本体580円+税)
  • ISBN
    9784840111485

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