続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー 6
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続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー 6

開かれたシャンバラへの扉。達也は封印されし遺物へとたどり着く――!
佐島勤 (著者) / 石田可奈 (イラスト)
シリーズ:続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(電撃文庫)

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あらすじ紹介

IPUのチューダクール湖で新たな遺物を見つけた達也たち。
 遺物を伝説の古代文明シャンバラへの『鍵』であると考える達也は、この白い石板と新たに見つけた青、黄色の石板の3つの『鍵』をヒントに、次なる目的地をIPU連邦魔法大学ウズベキスタン校舎に設定する。
 シャンバラの遺物、もしくはその手がかりを求めて魔法大学へ向かう達也たちだが、その背後に不穏な影が。
 遺物を狙う視線、そして達也たちへ幻覚魔法が襲いかかる。敵の正体は不明だが、激しい攻撃は確実にシャンバラへと近づいている証拠。
 そしてついに達也たちはシャンバラの遺物へとたどり着く――!

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みんなからのレビュー

  • よっち

    IPUのチューダクール湖で新たな遺物を見つけた達也たち。開かれたシャンバラへの扉。達也は封印されし遺物へとたどり着く新章第六弾。遺物を伝説の古代文明シャンバラへの『鍵』であると考え、この白い石板と新たに見つけた青、黄色の石板の3つの『鍵』をヒントに、次なる目的地をIPU連邦魔法大学ウズベキスタン校舎に設定する達也。リーナや光宣も絡めながらの遺跡巡りで中央アジアをわりとダイナミックに駆け回る展開と様々な邂逅から、最終的に構図としてはシンプルになってきましたが、表紙の二人がこうなった原因は微笑ましかったです。 続きを読む…

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  • 芳樹

    古代遺跡で遺物探し、という古くはインディ・ジョーンズ的な冒険譚は個人的にテンションが上がってしまいます。さて今回は、ついに『シャンバラ』の真相が明らかになることでこのシリーズの根幹にも触れることになり、今後の展開への期待感が高まりました。バトル面では魔王・達也とパラサイト・光宣という最強タッグに挑まなくてはならない敵に、災難だったね…と言いたくなってしまった。そしてまたラブコメ面では水波が良いキャラを担えるようになったのが微笑ましくて良いです。冒険譚はまだまだ続きそうで、今後の展開を楽しみにしています。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かんけー

    読了♪冒頭、達也達はシャンバラの遺跡で「鍵」と「コンパス」のギミックを用い、その行き先がIPU連邦魔法大学ウズベキスタン校舎と判明。流暢な日本語を話す数人の男たちが現れ?何やら歓迎の意向。んで?リーナが達也のデコピンに悲鳴を上げるエピはもう読んでもらうしか(^_^)wんで?今度は達也と光宣がカノープスとアクセスして?チベット潜入を画策。んで?遼介はミレディ恋しさに真由美の想いも何処へやらFEHR 本部に戻ってしまう(ー_ー;)はてさて?どうなるのか?面白かったです("⌒∇⌒") 続きを読む…

    ネタバレあり
  • こも 零細企業営業

    シャンバラとかいうレリックのせいで達也達が馴染みの無い国を股にかけて飛び回る。彼等が忙しく飛び回っている間に、前の巻で大亜連合の工作員の攻撃を受けて入院していた遠上がアメリカに帰還しようと動き出す。アメリカでFAIRが暴れた時に重要人物を護衛させるのに良いかもしれないと達也は遠上をそのまま見逃した。同じ頃にローラ・シモンもアメリカに帰還。またアメリカがキナ臭くなる。そしてラマでシャンバラに記録されている魔法の目録を読み解いた達也達はラマから脱出して情報を日本に持ち帰る。中にパラサイトを人間に戻す魔法も、、 続きを読む…

    ネタバレあり
  • どんぐり@京都の何処かで

    作者佐島さんのシャンバラ観を読み進めるのが楽しくて、いつの間にか読了。裏表紙のイラストが秀逸。で七草家のご長女は、独自の可哀そうな女キャラをひた走りだす。アンジェリーナのみが通常運転。このコいいわー。何はともあれ、パラサイトから人間に戻る手がかりが掴めたのが大きな道筋の中の今巻の役割なのかな。次巻も楽しみですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2023/05/10
  • 定価
    726円(本体660円+税)
  • ISBN
    9784049150094

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