万能スキルの劣等聖女 器用すぎるので貧乏にはなりませんでした
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万能スキルの劣等聖女 器用すぎるので貧乏にはなりませんでした

転生者で聖女の天啓を受けた少女ソアラは勇者パーティーに誘われるが期待外れで追放される。めげずにフリーの冒険者に転身するが!?
著者: 冬月光輝 (著者) / ひげ猫 (イラスト)
シリーズ:万能スキルの劣等聖女 ~器用すぎるので貧乏にはなりませんでした~(ダッシュエックス文庫DIGITAL)

あらすじ紹介

「凡庸な劣等聖女は要らない」
転生者であり、聖女の天啓を受けた少女・ソアラは、期待されて勇者パーティーに誘われたものの、
器用貧乏で飛び抜けた才能がなかったため追放されてしまう。
ショックを受けつつも、ソアラはめげずにフリーの冒険者へ転身。様々なクエストに助っ人として参加し、次第に評価を高めていく。
マネージャーとしてサポートしてくれるルミアや、腕利きの冒険者であるエレインやローラたちとも親交を深めて、
少しずつパーティー追放のショックから立ち直って活躍していくソアラ。
やがて、その名が世界にも広まり、誰もがソアラを放っておかなくなり--!?
追放から始まる異世界ガールズファンタジー開幕!!

パートナーのおすすめレビュー

  • 追放されたソアラの元に集まるのは、にぎやかで可愛い仲間たち!

    ノエル
    ノエル
    ソアラはたくさんの魔術や武器、格闘技まで使いこなしちゃう、すごく器用な女の子なんだよ! でもSランクのスキルが覚えられないからって、勇者のパーティから外されちゃったの…。

    最初は落ち込んでいたソアラ。でも田舎でフリーの冒険者になってからも、悩んでいる暇はないくらいお仕事がたくさんくるの! 勇者の仲間だったから、ソアラは有名人なんだよ!

    そんな忙しいソアラのマネージャーになってくれたのが、獣人族のルミア。猫耳しっぽがついた愛らしい女の子なの! ソアラをサポートするためなら、どこにでもついてきちゃうんだよ。仕事にも、お風呂にも、ベッドの中にも! 戸惑ってドキドキしているソアラの反応もとってもかわいいの!

    そして、魔術師エレインと剣士ローラはソアラの強さにあこがれる冒険仲間。彼女たちは「どっちがソアラと一緒に寝るか」とか「どっちがソアラにすごい技を教えるか」でいつもケンカばかりしているの。でも、それはふたりの考えることが同じってことだよね。ケンカするほど仲良しってことなのかな?

    ソアラの第二のパーティはにぎやかで、楽しい人たちばかり! ソアラが本当に信頼できる仲間に出会えて、よかったねって思えるの!
  • ソアラの戦いっぷりは爽快感とワクワクが止まらない!

    レオン
    レオン
    勇者はSランクのスキルを覚えないソアラを「器用貧乏」と言ってパーティから追い出すんだけど、彼女の器用さは本当に凄いんだよ。千を超える魔術や、あらゆる武器や武術を使えるだけじゃなく、ソアラは一度に複数の動作を同時に行えるんだ!

    魔物の群れに襲われた時でも、ソアラは傷ついた仲間を回復魔法で治療しながら、炎の魔法を放ち、敵をめがけて剣をふる。そんな彼女も、最初からなんでもできたわけじゃない。Sランクスキルが使えない代わりに、少しでも勇者の力になろうと頑張った結果の「器用さ」なんだ。まさに努力型主人公の鑑だよね!

    王国でも強いと噂の騎士団団長も、最初は「勇者に見放された女」って、ソアラを見下していたんだ。でも、彼女の剣技は一秒間で百発の突きを繰り出す。100体のスモールドラゴンなんて瞬殺さ。ソアラの強さにびっくりの団長を見たら、スカッとしたよ。

    強い魔族が現れてももちろん大丈夫。氷の矢、炎の槍、雷の雨の魔法を同時に発動させて剣で切りかかる攻撃は、逃げ場のない魔族に同情してしまうほどさ。

    敵だけでなく味方さえも驚くほど、爽快なソアラの無双劇! それを彩るひげ猫先生の素敵なイラストの数々も必見だよ!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • しまふくろう

    表紙が可愛くて購入。挿絵も可愛らしくて大変良い。 物語は幼馴染のパーティーから追い出されたヒロインが紆余曲折を経て組んだチームで大成する話。きわめて軽いタッチの話ながら、流れもけっこうきちんとしていて面白かった。 あとがきで作者はシリーズ化も視野に入れてるっぽいんだが、この軽いノリでくどくど何冊も続けられても困りそう。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 尚侍

    面白かった。あたしtueeeeでさくさく読める軽い文体に加え、出てくるキャラが美少女ばかりという尊い展開なので、この手の作品を初めて読む方にはおすすめの内容ですね。個人的にはもう少し歯ごたえのある作品の方が好みですが、そういう作品ばかり読んでいると疲れてしまうのもまた事実なので、こういういい意味で軽い作品の存在はありがたいです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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