勘違い結婚 偽りの花嫁のはずが、なぜか竜王陛下に溺愛されてます!? 1
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

勘違い結婚 偽りの花嫁のはずが、なぜか竜王陛下に溺愛されてます!? 1

恋愛初心者ふたりの勘違いラブコメディ、開幕!
著者: 森下りんご (著者) / m/g (イラスト)
シリーズ:「勘違い結婚」シリーズ(オーバーラップノベルスf)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

勘違いで竜王陛下から求婚!
偽物の花嫁なのに、なぜか溺愛されてます!?

田舎にある弱小国グリレスの王女ミレーユ。
行き遅れの彼女のもとに突然、大国ドレイクの王カインとの縁談が舞い込んでくる!
曰く、グリレス国の「祈年祭」で一目惚れをしたと。
しかし理由を聞いてもミレーユの困惑した様子は変わらない。
なぜなら――
「私、今年の祈年祭は参加しなかったわよね?」
彼女は祈念祭を欠席していたのだ!
代わりに出席していたのは他国に嫁いだ妹のエミリア。
すぐに人違いの求婚だと発覚するが、父王の指示で身代わりとして嫁ぐことになり!?
――そうして訪れたドレイク国。
ミレーユは別人だとバレないように顔を隠し嫁ぐが、結婚の儀式でカインに顔を見られてしまう!
元々身代わりに反対だったこともあり、騙した罪を背負う覚悟を決めるミレーユ。
けれども予想外にカインからの追求はなく、その後も花嫁として大切にされて……?
恋愛初心者ふたりの勘違いラブコメディ、開幕!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • nishiyan

    多くの動物が人へと進化した世界で齧歯族の国の第一王女として生まれたミレーユ。ある事情から妹の身代わりに大国である竜族の王カインに嫁ぐことになり…というラブファンタジー。芯の強いミレーユと切れ者なのに彼女が絡むとポンコツになるカインのすれ違う様はコミカルで楽しい。そこには育った環境や種族の違いなどがあって、時にはシリアスに振れながらも周囲のサポートがあり、二人の初恋の成就に向かって物語が進むところは心地よい。しかし竜族の強さも考えもので勝手気ままなカインの両親とミレーユの対面はどうなるのか。次巻が楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 尚侍

    面白かった。序盤は「またあたし何かやっちゃいました?」系の作品かと思って読んでいましたが、中盤以降は雰囲気が変わりましたね。主人公が自信を回復すれば回復するほど物語の動きが良くなってきて、男性向けの作品ではあまりこういう展開を読むことはないので、なるほどこういう盛り上げ方もあるのかと思わされました。その一方で初巻でタイトルをほぼ回収できたことに加え、ここから先は普通のあたしtueeee系になりそうだったので、個人的には初巻だけで満足できる内容でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • bulbul

    父王らに邪険にされていた第一王女ミレーユが妹の身代わりで大国の若き王に一人で嫁いで行く。「身代わり結婚」と「竜のツガイ」のコンボ作品。齧歯族ミレーユの覚悟と思いやりが健気で応援したくなる。加えて先祖返りで強大な魔力で有能な王・カインの無自覚ヘッポコと切れ者の対比が面白い! 特に『竜族の常識、世界の非常識』が至る所で竜族の皆さん自身が驚く様に爆笑vv  ラストの書き下ろし「花嫁の衣装」がまた秀逸。女官長ナイルを追い詰める事実に笑って、込上げる笑いにフフフッと楽しく読了しました。面白かった。続きも楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK