貘 2 真夏の来訪者
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貘 2 真夏の来訪者

獣の夢との死闘から一か月。トウヤ達は目的不明の犯罪組織<アトリエ・サンドマン>からの襲撃予告を受け、英国の要人・ミスターFと令嬢ユリーカの護衛にあたる。少女の願いと陰謀が渦巻く一夏の戦いが幕を開ける!
長月 東葭 (著) / daichi (イラスト)
シリーズ:貘(ガガガ文庫)

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あらすじ紹介

夢信犯罪者、襲撃。災厄級<悪夢>発生。

顎の獣との死闘から一か月。
傷が癒えたトウヤたちは、再び<悪夢>から人々を救うべく<貘>として再始動しようとしていた。一方悪夢から解き放たれたメイアは、生きる意味を求め一人闇の中を彷徨う。

そんな中、<悪夢>を操る謎の犯罪組織<アトリエ・サンドマン>からの襲撃予告を受け、トウヤたちは英国の要人・ミスターFの護衛任務に就くことに。そこで出会うFの一人娘・ユリーカ。彼女の秘めたる“願い”はトウヤとメイアを巻き込み、やがて新たな悪夢を喚び起こす!

少女の願いと陰謀渦巻く一夏の戦い――SF異能ダークバトル第二幕!

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みんなからのレビュー

  • よっち

    顎の獣との死闘から一か月。傷が癒えた再び悪夢から人々を救うべく貘として再始動するトウヤたち。謎の犯罪組織アトリエ・サンドマンの襲撃予告を受け、英国の要人ミスターFの護衛任務に就く第二弾。悪夢から解き放たれ、生きる意味を求め一人闇の中を彷徨うメイア。そして護衛任務の中で出会うFの一人娘・ユリーカの存在。彼女の秘めたる願いはトウヤとメイアを巻き込み、やがて新たな悪夢を喚び起こす展開で、何とも悲しいその過去も明らかになる中、向き合うことを諦めないトウヤと支える仲間たちが引き寄せたその結末はなかなか良かったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっさん

    ★★★★☆ めちゃくちゃ良かったです。 物語は顎の獣との死闘から1ヶ月。先の戦いでの傷が癒えたトウヤ達は、「悪夢」を操る謎の犯罪組織・アトリエ・サンドマンからの襲撃予告を受け、英国の要人であるミスターFと彼の娘であるユリーカの護衛任務に着く事に。リハビリ程度の簡単な任務だと思われていた中、自らの欲望を満たす為に、その他の犠牲を厭わない悪意の奔流とぶつかり合う事になって…というものでした。 一巻時から思っていましたが相変わらず世界観や設定の厚みが一般的なラノベ作品より頭2つ程抜けていて、且つ高い文章力と→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • のれん

    世界観への執念と商業作品としての矜持を感じた一冊だった。 元々1巻でキャラへの愛着を感じたが、メンバー全員にそれぞれの問題と変化に関わるストーリーがある程度用意されていたに違いない。 今作の能力が心の欠落や希求するものが原因であるので、そういうキャラ設定が魅力になる作家だ。 が、一人一人を長く描写するからこそ光るので、そこ重点した結果、この巻で一区切りとなるようユリーカ中心にまとめたのだと思う。 自分の嗜好を持ちつつ、まとめる能力。自作品以降にも期待が持てる作家だった。キャラを絞ったら跳ねるかも。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 凜音

    読了 貘の第二弾。続刊が来るとは思っていなかったので凄く嬉しい。今巻も面白かったです。 銀鈴事件からの復帰戦としてアトリエ・サンドマンからの襲撃から英国の要人ミスターFの護衛任務に就く。そこで出会う新キャラのユリーカ。そんな彼女とミスターFの願いに巻き込まれるトウヤたち。 展開が予想外で驚きっぱなし。そして、戦闘シーンは前回からさらに磨きがかかって鳥肌物で最高でした。 さらにキャラの名前や能力の名前を調べてみると意味が込められていてそこがまた良い。 ユリーカの能力「私は誰」とユリーカという名前。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Pustota

    一巻目の事件を終えてからのみんなと、そこに現れた「来訪者」の関係性が楽しかった。バトルもそれ以外も熱い想いが溢れていて、世界観も深まって良い続編でした。全体的に好きな要素多いのでまた続きを読みたいです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2022/12/20
  • 定価
    759円(本体690円+税)
  • ISBN
    9784094530513

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