ライアー・ライアー 12 嘘つき転校生は影の守護者に閉じ込められています。
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

ライアー・ライアー 12 嘘つき転校生は影の守護者に閉じ込められています。

絶対に負けられない学園頭脳ラブコメ第12弾!
著者: 久追 遥希 (著者) / konomi(きのこのみ) (イラスト)
シリーズ:ライアー・ライアー(MF文庫J)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

クリスマスの大騒動の直後に、何者かの手により誘拐されてしまった俺・篠原緋呂斗。謎の地下空間で目を覚ました俺の前に現れたのは、学園島の「冥星」の秘密を握る彩園寺家の「影の守護者」泉姉妹だった。前人未踏の8ツ星昇格に手が届きそうな俺の学年末対抗戦への参加を阻止すべく、監禁という極悪な手段を用いる彼女たち。イカサマも仲間の助けもない孤立無援の極限状態に置かれた俺だけど、行方不明の俺を探してくれているであろう仲間たちのためにも、偽の学園島最強のすべてを賭けてこの悪魔的な「脱出ゲーム」をクリアするしかない。どうか、待っててくれよ、みんな――!

みんなのデータ

  • 3
    評価する
  • 4
    読みたい

みんなからのレビュー

  • 凜音

    読了 凄く楽しみにしていました。誘拐された篠原。 地下空間の牢獄からの脱出ゲーム。前巻がラブコメ巻だったのでいい感じに締まってきました。 膨大な探索範囲のある脱出ゲームを期間内に攻略しなければならず、どのように攻略するのかわくわくが止まりませんでした。 VARというゲーム設定が面白く探索型の脱出ゲームとしてもプレイしたくなる内容で楽しめました。 篠原が居ないことで動揺する白雪が可愛い。 次回からも荒れそうだし冥星の詳しい能力も気になります。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • リク

    今回は死にゲー×脱出ゲーム。死にゲーを傍から見てる面白さってプレイヤーのリアクションだと思ってるけど、緋呂斗は狼狽えるわけにもいかないのでそこは抑え目。その分サポートAIや敵を今までに出会った女の子にすることで画面を華やかに。とはいえやっぱり本人ではないので少し物足りないと感じたところに、初めから協力関係にある二人が。あとカグヤいたとはいえ、完全に孤立状態でゲームの本筋を理解し、攻略方法を導き出すあたり普通に優秀だよな。まぁ、普通に優秀くらいじゃ学園最強は相応しくないかもしれないが。その評価を覆せるのか。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2022/11/25
  • 定価
    726円(本体660円+税)
  • ISBN
    9784046819390

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK