この教室は、武力に守られている
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

この教室は、武力に守られている

「フルメタル・パニック!」賀東招二、「スパイ教室」竹町 絶賛!
著者: 阪田 咲話 (著者) / SOLar (イラスト)
シリーズ:この教室は、武力に守られている(富士見ファンタジア文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「フルメタル・パニック!」賀東招二
「スパイ教室」竹町 

絶賛!!

爽快学園潜入アクション!

------
 手段を選ばず犯罪者を討伐する武装組織・ストレイシープに、2人のエースがいた。妹を救うため道を踏み外した少年・景光、スラム孤児の陽キャ美少女・ミステリオーサ。年相応の表情をしながらマフィアにすら恐れられる、彼らの新任務は…
「JKになって、みっちゃんと学校通えるの!? 激エモじゃん!」
 国を揺るがす女子高生を護衛するため、日本の高校に転入!?
授業・部活・放課後デート、血が染み付く体には慣れない「普通の日常」。戸惑いながらも、楽しみ始めた学校生活に、陰謀と銃弾が襲いくる……! 手に入れたのは仮初の「教室」。
 その日々を守るため、景光は命を張って銃を撃つ!

----

<賀東招二 推薦コメント>

いやー、いいですよね、護衛任務で学校に潜入って。
永遠の中二病(褒め言葉)。かくいう私も昔はいろいろ書いたものです。なつかしい。
みんなも書こう、学園潜入護衛もの。
みんなも読もう、学園潜入護衛もの。
小難しい理屈はいらねえんだよ! だって任務なんだから!

<竹町 推薦コメント>

最高に清々しい読み心地。「凸凹バディが、学園に潜入任務!」――この設定で出来る面白いこと、全部ギッチリ詰め込まれています。学校行事や放課後に銃撃戦。途中何度も「そうそう、これを読みたかった!」って叫んでしまった超王道の作品です。あとキャラ被りを気にするミステリオーサ、可愛い。

みんなのデータ

  • 6
    評価する
  • 5
    読みたい

みんなからのレビュー

  • よっち

    犯罪者を討伐する武装組織ストレイシープ所属の衣良景光とミステリオーサが、女子高生・三国ヶ丘御子の護衛依頼を受けて日本の高校に転入するスパイアクション。妹を救うため道を踏み外した少年・景光とスラム街出身の陽気な美少女ミステリオーサ。高校生活に偽装潜入した彼らが、戸惑いながら楽しむ中で垣間見せる隠しきれない裏社会感には苦笑いでしたけど、襲撃者たちを撃退しながら感じる違和感があって、二転三転する状況に振り回されながらも大切なものを見失わず、それを見事守り抜いてみせた彼らが迎える粋な結末がなかなか良かったですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • わたー

    ★★☆☆☆ちょっと微妙かな。マフィアを狩るマフィア「ストレイシープ」の構成員である景光とミステリオーサが命じられたのは、とある少女の護衛任務。任務遂行のために彼女の通う高校へ転入することから始まる学園潜入護衛モノ。題材は良かったと思うものの、色々な要素を詰め込み過ぎていて味がボケてしまっているように感じた。受賞作の改稿によって学園モノ要素が入れられたらしいが、主人公たちが裏世界から足を洗おうとするほど魅力的には、残念ながら感じなかったかなと。また、設定の練り込みも一歩足りないように思えた。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    犯罪者討伐の為には手段を選ばず任務を遂行する組織ストレイシープに所属する二人のエース、景光とミステリオーサは要人護衛の為に日本の高校に転入する事で...な話。個人的にはう~んっていう感じだったな。なんか色々と詰め込み過ぎて何を主軸にしたいのか、書き足りてないところもあってなんだかモヤモヤとする読了感だった。あと挿絵なんだけどカラーはいいとしてもモノクロになると一気に落ちすぎてる気がするんだが...。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • のれん

    これは正直、期待してたほどではなかったかな。 あらすじ時点でコッテコテなのは分かっていたが、説明台詞は多いわ、動きの描写が視点がコロコロ変わって読みにくいわ、台詞回しがオマージュ意識しすぎでこっ恥ずかしいわでちょいとキツかった。 学園要素はマフィアである主役たちが「正義の味方」をする動機付けとしては割と機能していてたが、主人公たちはそれ以前にかなり正義感が強いヒーロー体質なのでチグハグ感もあった。学園要素は後から入れられたらしいが、キャラ心情の変化についてももう少し注力してほしかった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    マフィアを裁くマフィアに属し、相棒の少女と共に戦う少年が、日本の元令嬢を護衛する事になり始まる物語。―――刃には刃を以て返せ、秩序を守るために。 少女の願いをかなえるために日常に何とか溶け込もうとする中、元令嬢を狙う刺客を片付けるうちに意外な真実が見えてくる物語であり、二転三転する舞台の中を全力で駆け抜けていく、疾走感と手に汗握る熱さがある物語である。一つ事件を乗り越え、また新しく始まる日々。果たして世界には犯罪ばかりな中、悪を以て悪を裁く彼等は今度はどんな敵と戦うのか。 次巻も勿論楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK