ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 小冊子付き特装版 18(特装版)
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 小冊子付き特装版 18(特装版)

本編に収録できなかったエピソードを盛り込んだ小冊子付き
著者: 大森藤ノ (著者) / ヤスダスズヒト (イラストレーター)
シリーズ:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ

あらすじ紹介

白妖精は誓う。女神に捧げる忠義を。
黒妖精は刻む。ただそれだけの想いを。
小人は哭く。四つの後悔を力に変え。
戦車は進む。女神以外全てを切り捨て。
そして、猛者(おうじゃ)は問う。
夢想でも詭弁でもなく『力』の証明を。
「この身を超えられぬ者に、『女神』を救う価値などなし」
誰も、何も間違っていない。
ただ女神を想い、己(エゴ)を貫いて、かつてない『大戦』を駆け抜ける。
だから、誰よりも傷付き果てる少年は――黄昏の空に、『偽善』を告げた。
「あの人を助けるって、約束したんだ」
これは少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 1
    読みたい

みんなからのレビュー

  • オセロ

    こちらでは小冊子の感想を。 戦争遊戯前の短編集。リリがフェルズやアスフィからアイテムをたかったり、ウラノスとフェルズの密会、そしてオッタルがベルに何を思ったかを綴られていて、どれも面白かったです。それにしてもヘスティアファミリアのメンバーだけ異常に所持金が少な過ぎて笑っちゃいますね笑 続きを読む…

    ネタバレあり
  • みどり

    1日がかりで読破。 10年に1度の寒波のおかげで読み切ることができた。 これを2日に分けるとかありえない!と思える内容。 ベルくんがチートなのはもう仕方ないんだろうな、という感想がふと頭をよぎるが、そこだけではなく、 皆の(それはフレイアファミリアも含めて)気持ちや心意気が「冒険者たれ!」というがあるから成り立つお話なんだろうな~。 これは、アストレアレコードを読んでからの読了をお勧めする。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • フラン

    フレイヤファミリアvs派閥連合の戦争遊戯。 今まで色々ありましたが、今巻が一番かもしれません。特にアストレアレコードを読んでから読むとグッとくるものがあります。あまりにも良過ぎて電車の中でうるうるしちゃいました。 次回は戦争遊戯終了後のオラリオの情勢がどうなったのかわかると楽しめそうです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アストレアレコード読まなくちゃ‥ ヘディン最高!フレイヤファミリアいいね‥ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • tutakajoji

    フレイアファミリアの全員のステータスをのせて欲しかった。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2023/01/20
  • 定価
    1320円(本体1200円+税)
  • ISBN
    9784815618711

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK