公女殿下の家庭教師 13 大樹守りの遺言
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公女殿下の家庭教師 13 大樹守りの遺言

どんな時だって――アレン先生と一緒なら、怖くありません
著者: 七野りく (著者) / cura (イラスト)
シリーズ:公女殿下の家庭教師(富士見ファンタジア文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

侯国連合との決戦から三ヶ月弱。アレンは戦後処理をしながら、『十日熱病』の調査を王都にて続けていた。教え子達の成長を感じているなか、『花竜の託宣』が降り、王都・封印書庫への調査が計画されて――!?

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みんなからのレビュー

  • よっち

    水都動乱から三ヶ月弱。戦後処理も進み日常が戻りつつある中で、褒賞として依頼した「花竜の宣託」がもたらされる第十三弾。侯国や帝国との戦後処理、家庭教師や商会の仕事で多忙な日々を送るアレンにもたらされたリリーの依頼。そして問題を解決するために必要な王室封印書庫入室を阻む障害。改めてリディヤは別格感がある一方で、したたかなリリーも一石何鳥を狙ってるんだ的な手を打ってきましたけど、後手に回りがちな王女シェリルもまた抜け目ないですね(苦笑)急展開でどうなるかですけど、ヒロインたちの動向も気になるところではあります。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ウラー

    王女さまようやく少しだけ出番。強さがリディアと互角で腹黒のお姫様とか、強キャラ過ぎてレギュラー登場したら他のヒロインを食ってしまうのが目に見えてるので出番を減らすしかないのだな、と納得した。逸話的にステラが闇属性に目覚めて大変なことになるっぽいのだけど、なぜだろうか、最終的には「わるい子になっちゃいました」とか言ってアレンに甘えていそうな未来しか想像できない(笑)。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 葛宮詠

    おもしろかった 続きを読む…

    ネタバレあり
  • RINO YUI

    新章突入。シェリル王女殿下、何で今まで出番が無かったのか悔しいほどいいキャラしてる。度々伏線が張られてたとは言え、エリーの急なクローズアップには少し違和感を覚えた。更に言えば、やっぱり繋いじゃうかとバーゲンセールに残念。逆に水都編では出番が激減していたステラが主役とも言える第四章。不穏な終わり方だったけど次回が楽しみでならない。聖女様は報われてほしいですね! 続きを読む…

    ネタバレあり
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