孤独な森のひきこもり魔女、王太子妃として溺愛される
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孤独な森のひきこもり魔女、王太子妃として溺愛される

呪いのせいなのに……完璧王子の溺愛包囲網から逃げられません!
著者: 夕鷺かのう (著者) / 祀花よう子 (イラスト)
シリーズ:孤独な森のひきこもり魔女、王太子妃として溺愛される(ビーズログ文庫)

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あらすじ紹介

ひきこもり魔女のラスが偶然助けたのは誰もが憧れる王太子アレンだった!
初対面からアレンはなぜかラスに対して好感度MAX!
しかも王太子妃に迎えられる可能性が浮上して……もしかして伝説の"溺愛の呪い"にかかってませんか!?
呪いを解くには彼の側から離れなきゃなのに――
「君は俺の特別だから」
完璧王子の溺愛包囲網から逃げられません!

パートナーのおすすめレビュー

  • 惹かれ合う二人に立ちはだかる、かつての”呪い”。もどかしくも甘酸っぱいすれ違い☆

    エムリス
    エムリス
    かつて王家を呪った美しき魔女の一族『モイライ』。その一族であるラケシスことラスは、幸か不幸か……ある日、王太子アレンの危機を救います。そのお礼にと、彼から数々の歓待を受けているようですよ☆

    しかし、彼女には殿下の誘いを断らねばならない理由がありました。それは王家に宿る"溺愛の呪い"のため。なんでも、王族はモイライ一族を見ただけで、身を焦がすような恋に落ちてしまうのだとか……ふふ、実にロマンティックな呪いですね☆

    しかし、殿下は諦めきれないようで……ラスを言葉巧みに言いくるめ、王宮に連れてきてしまうのです。立派なドレスや食事、豪華な部屋を与え、さらに裏で彼女との交際の許可を王に進言する有様。いやはや、随分と外堀を埋めるのが早いですねぇ♪

    一方、彼女も殿下のラフな姿や子供っぽい一面など、普段とのギャップに心惹かれてるご様子☆ しかも、彼はラスのコンプレックスである笑顔を褒めるだけでなく、『俺の特別』とまで告げるのですよ? ここまで溺愛されてしまっては、彼女じゃなくてもキュンとしてしまいますよね☆

    初対面から王太子の好感度はMAX! "呪い"と"恋心"の狭間で揺れ動く二人に、甘酸っぱさを感じられますよ♪
  • 「人の役に立ちたい」…引きこもりの魔女が新天地で才能開花!

    宙
    主人公のラスは、口下手で引っ込み思案なモイライの魔女。しかも、子供の頃から美人な姉達と比べられて、常にマイナス思考なんだよね……。だから、目立たないように引きこもり生活を送っていたんだけど……実は"人の役に立ちたい"って気持ちをずっと抱いてたんだ!

    そんなラスは王立魔術研究所で、その才能を発揮するんだよ! 一つは彼女の固有魔法である『無害化魔法』。名前の通り、悪意を持って襲ってくる敵を無力化しちゃうんだ。特に凶暴化した動植物には効果抜群! 薔薇の化け物は綺麗な花束に、化け犬は子犬にしちゃうんだ。すっごく面白い魔法だよね♪

    もう一つは『薬糸魔法』。糸を使うのはモイライの得意技だけど、ラスは"癒し"に特化! アロマキャンドルを使って、疲労や病魔の種を巻き取って消しちゃうんだって! これには疲労困憊のアレンも一瞬で癒されちゃうんだよね。俺も一回やってみたいなぁ……!

    これらの魔法と研究所の人達の魔術を掛け合わせて「動植物の凶暴化病」の研究を進めていくんだよ。研究所の人達と魔術論議を交わしているラスは、自信なさげだった頃とは別人! 楽しそうに魔法について語る姿は、キラキラしていて俺まで嬉しくなっちゃったよ♪

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みんなからのレビュー

  • ぐっち

    引きこもり魔女が「溺愛の呪い」をかけられてる完璧王太子と出会って…。お仕事頑張っているラスが良いですね。そして思ったよりもふもふ度高かった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nishiyan

    ひきこもり魔女のラスが偶然、王太子アレンを助けたことから始まる溺愛系ラブファンタジー。世間知らず&鈍感系のラスが王家にかけられた溺愛の呪いに悩みながらもアレンの術中にハマって囲い込まれていく展開はとても愉快。完璧王子のアレンには黒歴史があり、不器用な二人が惹かれ合う姿は心地よい。ラスの姉二人は個性的なキャラクターで魔女を巡る政治的な問題で暗くなりがちな物語を明るくしている点も楽しかった。ラスに訪れた危機は使い魔ロロの活躍もあってハッピーエンド。アレンの求婚にラスが彼女らしい返答をしたのには笑ってしまった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • もっと王子様のヤンチャ部分と「そういうとこだぞ」な外面を見たかったかも(笑)。ヒロインはめちゃめちゃ良い子。魔女たちが夕鷺先生らしいフリーダムさで良い。王様がオモロ男な気配するので、その世代の話も気になるけど、特にロマンスはなかったのかなあ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2022/09/15
  • 定価
    748円(本体680円+税)
  • ISBN
    9784047371644

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