異世界の落ちこぼれに、超未来の人工知能が転生したとする結果、超絶科学が魔術世界のすべてを凌駕する 1
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異世界の落ちこぼれに、超未来の人工知能が転生したとする結果、超絶科学が魔術世界のすべてを凌駕する 1

「心」とは――。その命題を求め、最強の人工知能が異世界に生まれ落ちる。
著者: かずなし のなめ (著者) / 山椒魚 (イラスト)
シリーズ:異世界の落ちこぼれに、超未来の人工知能が転生したとする(ドラゴンノベルス)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

人が持つ“心”とは何か――その問い<バグ>を最期に機能を停止した人工知能は、落ちこぼれの少年に転生した。
僅かな魔力で再現した超技術<オーバーテクノロジー>“5Dプリント”により粒子兵器を生成し、学習を重ねる人工知能は、護るべき相手や王女との出会いを経て、その力を騎士として振るうことを選ぶ。
“心”を知るため、人々の笑顔を護る――これは、機械仕掛けの騎士譚!

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みんなからのレビュー

  • 八岐

    ★★★☆ これ人工知能の何が転生して宿ったんでしょうね。意識?それとも魂? 我思う故に我あり。少なくとも前世の時点で彼にはナニカが生じていたのは間違いない。それは、転生先で人の肉体に宿った事でそのナニカを動かすべきOSを手に入れたというべきなのか。人の体で人の在り方を、心を学んでいく人工知能。しかし時に習学の結果ではない自然の衝動が彼を突き動かしていく。自分以外の他者との繋がりが、想いが、彼を人間にしていく。人でありたいと願う時点で、彼はもう疑いようがなく人間だった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • T

    人が持つ“心”とは何か。その問い<バグ>を最期に機能を停止した人工知能は、異世界で落ちこぼれの少年に転生した。その世界で"心"について学習を重ねる人工知能は、護るべき相手や王女との出会いを経て、騎士として振るうことを選ぶ。“心”を知るため、人々の笑顔を護る。これは、機械仕掛けの騎士譚。心を持たないはずのAIが前世の最期に感じた問いに対する答えを異世界で得ようとする過程で、だんだんと人間らしさを身につけていく過程が良かったです。暗躍する組織との対決や"心"とは何かという問いへの答えなど続きが楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 菊地

    「人工知能」という割には最初から割と「人間らしい」情緒が育っている感じなので、「人工知能が段々と人間らしくなっていく」という過程はそこまで綿密ではない。 ただ、その分「人間とのディスコミュニケーション」のはがゆさは少ないので、そういう意味では読み易い。 好きか嫌いかで言えば好きだけど、「異世界由来のチート無双」という方向性で言えば、そこまで際立つ面白さがある訳ではないかなぁ、という印象。 続きを読む…

    ネタバレあり
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