ねぇ、もういっそつき合っちゃう? 幼馴染の美少女に頼まれて、カモフラ彼氏はじめました 3
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ねぇ、もういっそつき合っちゃう? 幼馴染の美少女に頼まれて、カモフラ彼氏はじめました 3

思い出の秋祭りで、仮初な関係に進展が――
著者: 叶田キズ (著) / 塩かずのこ (イラスト)
シリーズ:ねぇ、もういっそつき合っちゃう?(HJ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

思い出の秋祭りで、仮初な関係に進展が――

幼馴染であることを隠して偽装カップルを演じる正市と十色。
しかし、恋人ムーブを繰り返していくうちに、十色の中に正市への新しい感情が芽生え始めていた。そんな時、猿賀谷とまゆ子の二人と行くことになったダブルデート先の牧場で、十色が打ち合わせなしの恋人ムーブを正市に仕掛けてきて――

「――これは……本物の恋人ムーブだよ」

幼馴染と恋人の間で揺らぎ始めた正市と十色。幼い頃の思い出が詰まった秋祭りの夜に、ついに二人の関係に進展が!!
幼馴染で偽装カップルな二人の、本物以上になりたいラブコメ!!

幼馴染と恋人の間で揺らぎ始めた正市と十色。幼い頃の思い出が詰まった秋祭りの夜に、ついに二人の関係が動き出す!!
幼馴染で偽装カップルな二人の、本物以上になりたいラブコメ!!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • まっさん

    ★★☆ 今巻は前二巻と比べてラブコメ要素が強まり満足度も高かったです。 これまでは両者の間で育まれる絆はあくまで親愛のようなものでしたが、前巻の引きで移り変わった心境の変化から両者の関係が少しずつ進展するという意味では大きな巻数となっていましたね。 前半では焦れったい距離感を保っている友人組、後半では両者が自身の関係を今一度見直す事で生じたラブコメの波動を楽しむ事が出来ました。 ここからは引っ掛かりを覚えた部分になるのですが、今作は恐らく今巻で幕を下ろすのかなと思います。文末の「終」の文字やあとがきの→ 続きを読む…

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  • 芳樹

    正市とどうなりたいか。前回、自分の本当の想いに気が付いた十色は『本物の恋人ムーブ』を繰り出すけれど…。二人の友人たちの恋愛を後押しする形で、自分たちの気持ちと向きあうことになった今回。二人とも「告白をしない言い訳」を探してる感じがしていましたが、それぞれの視点から関係を前に進めようと二人が藻掻く姿が語られていて、特に最後に正市が素直な気持ちを十色にぶつけるシーンはイラストも相まって、かなりグッとくるものがありました。さて二人はこれからどう「本物」になって行くのでしょうか。続きが楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    恋人ムーブを繰り返すうちに正市への新しい感情が芽生え始めてゆく十色。そんな時、猿賀谷とまゆ子の二人とダブルデートで出かける第三弾。打ち合わせなしの恋人ムーブを正市に仕掛ける十色、幼い頃の思い出が詰まった秋祭り、そして十色が気になるという春日部と船見の関係を二人で後押し。猿賀谷とまゆ子、春日部と船見との関係を対比させながら、正市と十色それぞれの視点から描かれる幼馴染と恋人の間で揺らぎ始めた思いがあって、着実にお互いを意識するようになってきていますね…何が二人の関係を変える直接のきっかけとなるのか続巻に期待。 続きを読む…

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  • わたー

    ★★★★☆前回、主人公に対する想いを自覚したことで、より積極的に「恋人ムーブ」を仕掛ける十色。そんな彼女の姿に揺れる主人公を、猿賀谷&まゆ子ペア、春日部&船見ペアと対比して描く3巻。なまじ偽装の恋人という関係に収まっているからこそ、あと一歩が踏み出せないというじれじれしたやり取りが全編を通して描かれており、偽装カップルモノはこうでなくっちゃとほくそ笑んでいた。二人の関係が今後どうなっていくのか楽しみにしたい。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • サキイカスルメ

    幼なじみなのを隠して偽装カップルしてる正市と十色。十色が自分の想いを自覚して、いよいよ「本物」の恋人ムーブ攻勢をしかけていく3巻。まゆ子ちゃんの恋の覚醒がすごく面白かった!恋する乙女は変態をもまともにさせる力を持つ(笑)十色から「本物」という言葉が飛び出し、それに影響された正市も「本物」を意識してきていましたね。ゆっくりと、でも確実に変化は訪れ始めているなと感じました。ただクライマックスの秋祭りでは、幼い頃の想い出、そして2人の揺るがない絆も描かれていて……やっぱり幼なじみは最高だ。続きも楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2022/08/01
  • 定価
    715円(本体650円+税)
  • ISBN
    9784798628905

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