ネームレス・レコード Heyウル、世界の救い方を教えて
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ネームレス・レコード Heyウル、世界の救い方を教えて

誰にもバレず、世界を救え。
著者: 涼暮皐 (著者) / GreeN (イラスト)
シリーズ:ネームレス・レコード(MF文庫J)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

遥か未来。進化しすぎた機械生命群に支配されたとある惑星。
人類は滅亡の危機に瀕しながらも、教会が選ぶ《予言の英雄》に生存圏拡大の希望を持っていた。
一方、幼い頃より英雄に憧れていた青年レリン=クリフィスは、誰もが認める優秀な圏外探索者だったが英雄には指名されずやさぐれていた。
人生の目標を失っていたレリンだったが、本来敵であるはずの機械の少女・ウルと出会い衝撃の事実を聞かされる。
なんと、ウルは人類がやがて絶滅するという未来を知っており、それを救えるのはレリンだけだというのだ!
レリンは彼女と行動をともにし始めるが、その先には想像を絶する困難が待ち構えていた──

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みんなからのレビュー

  • よっち

    進化した機械生命群に人類が滅亡の危機にあるとある惑星。教会の「予言の英雄」に選ばれなかった青年レリンが、謎の機械少女ウルと運命的な出会いを果たす未来ファンタジー。誰もが認める優秀な圏外探索者ながら器用貧乏で英雄には指名されなかったレリン。彼が圏外で出会ったウルから聞かされる人類滅亡の未来、彼女と挑む人知れず世界を救うミッション。ウルはなぜ現れたのか、制約も多い想像を絶する困難が待ち構える展開で、それでも決して諦めないレリンの奮闘があって、これから彼らがどんな未来を打破するのか続巻が楽しみな新シリーズです。 続きを読む…

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  • のれん

    設定の開示と展開に注視した作品。 SF設定好きとしては一度は妄想したどんでん返しが目白押しなのが好み。 パラレルものは今ややり尽くされたなんて言われてるが、私たちの感覚を超えた現象であるが故に、常識から見たその異常性を丁寧に描写していけば魅力になることは間違いない。 本作は、まさしくその丁寧な描写が尺が足りず今一歩という部分がある。 SF好きとしては「なるほどねぇ、その組み合わせ」となるが、それは設定読みとしてであり、物語として動かされたわけではない。 難しい所だ。随所に光る部分がある期待作というべきか。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • リク

    イカしたサブタイだけど、中身は硬派なバトルファンタジー。人間が科学と魔法を極めた結果、一人の裏切りによって機械生命に霊長の座を奪われた世界。滅びに抗う英雄にならんとし、英雄に選ばれなかった少年が表舞台に出ることはない救世の戦いに身を委ねる。これでもかと設定を詰め込んでるのに物語がスッと入ってくるのはさすがだし、人物、機械問わず魅力的だった。各々の意思や過去・未来、そして現在が絡まり合い、譲れない思いを胸に武器を振るう。熱い展開に手に汗握る。まだまだ世界の闇は深いが、レリンは全て払うことができるのか、期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    様々な形をとる機械により人類の生存が脅かされるはるか未来の世界で、英雄に選ばれなかった少年が機械の少女に出会い始まる物語。―――決して賞賛されず、記録に残らぬとしても。それでも守りたいものがある。 硬派なバトルファンタジーめいた物語であり、様々な時間軸の者達の思いが絡み合う中に、英雄になれなかった少年が不可能を覆す為にもがく、泥臭い活躍が見所である物語である。始まったばかりの守る道、やり直すことはもう不可能。果たして、様々な困難が立ち塞がるだろう中、少年は影から全てを守れるのか。 次巻も勿論楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 凜音

    読了 英雄に憧れ英雄になる為に研鑽を積んできた主人公のレリン。しかし、教会の発表した『予言の英雄』には選ばれる事は無かった。そんな、英雄に憧れ英雄になれなかった少年がグレて(真面目が抜けてない)圏外に一応ちゃんと準備して突貫しそしてピンチで始まりました。父の残した地図の場所に辿り着きウルと出会い誰にも知られること無く富も名声も無い英雄を救う英雄となるべく歩み出す。 まさかの展開が続いてわくわくが止まら無かったです。実は時間渡航してたり機械生命が機械に生命が宿ったわけでなく機械生命という一種の種族であるとい 続きを読む…

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関連情報

MF文庫J『ネームレス・レコード』キミラノ試し読み

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2022/07/25
  • 定価
    726円(本体660円+税)
  • ISBN
    9784046815859

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