
あらすじ紹介
一歩一歩「受験生」になる日が近づいてくる、高校二年生の秋。学校でも家でも周りはすでに受験一色、それでもエリは日曜日ごとの異世界旅行を欠かさない。うんざりするような毎日の中でエリがぼんやり思うのは、異世界への「移住」。一方、冬を間近にひかえた異世界では、竜人(ギオラム)との戦いに大きな転機が訪れようとしていた……。エリの選択は、そして戦いの結末は!? イベント満載、神坂一の大人気シリーズ完結編!!
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みんなからのレビュー
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じお
11★★★☆☆ 現実世界での進路に思い悩むエリ、そんな中人と竜人の和平交渉の仲介人に選ばれてしまいどうなることやら、仲裁はしてないスーパーライトファンタジー完結の第4巻。面白かったです、ストーリーや終わり方はファンタジーですがある種現実的で、お気楽だけど軽いだけでは終わらなかったなという印象、最終的に異世界冒険を主人公の現代的な悩みへのアンサーとして置き換えるのはベタだけど綺麗に終わって良いと思う、これから先エリ王妃が誕生するのか、はたまたという感じですが、サクッと読めるラノベらしい良い作品でした。 続きを読む…
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海星梨
6KU。間違うどころか仲裁してない笑 まぁ、4冊しかないなら、俺たちの戦いはまだまだ続くエンドしかないよなって感じ。エリに全然アプローチが通じなくて拉致監禁に走るクルーガーとか、「正妻じゃなくていいから……!」って思い余って口走ってビンタくらうクルーガーとか、ラーディーが竜人だって知ってショックを受けるバイザーに「でも和平になるし結婚してもらおうかの」と揶揄う老将軍とか、みーたーい!! 続きを読む…
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碧海いお
6完結。電子書籍を買うことを始めなかったら、おそらく読むことなかったであろう作品。 日本とファンタジーの世界を行ききするのはまだまだ続くという感じの終わり方でしたね。1巻でファンタジーの世界で戦争に巻き込まれた女子高生という始まり方でしたが、最終巻を通してその印象は変わりませんでした。 90年代に発行されたライトノベルはよく知りませんが、恋愛要素がないファンタジーで珍しいライトノベルだと感じてしまいました。 続きを読む…
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あき☆ブラック・ベア
4あー…なるほど、やっぱりロストユニバースの作家さんだわ、と思った最終巻だった。最後までタイトルの気楽さと主人公に反する内容だったなぁ。ラーディーは予測と違ったけど重要という意味ではめちゃくちゃ重要なとこついてた!そしてベヅァーが…。こういう結末もロストユニバース読んでると納得してしまう。これやっぱり積んでるスレイヤーズもこんな感じか?怖いなぁ。まあ他の作品はともかくとして。主人公の最後の選択はある意味彼女らしいブレなさっぷりで気持ちよく読み終えられた。結局彼女は無関係な観光客なんだよなぁ。 続きを読む…
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読み人知らず
4続編はないでしょう。最終感でした。あっという間に終わったぶん、すっきりとしました。おもしろかったかな。 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日1995/04/01
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定価556円(本体505円+税)
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ISBN9784044146047