桜乙女と黒侯爵 桜色の未来の約束 5
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

桜乙女と黒侯爵 桜色の未来の約束 5

有紗と京四郎の未来は――恋と浪漫の大正乙女小説、ついに完結!
著者: 清家未森 (著者) / ねぎしきょうこ (イラスト)
シリーズ:桜乙女と黒侯爵(角川ビーンズ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

時は大正。
家柄だけは良いお嬢さまの有紗と、名門華族・烏丸家の御曹司である京四郎は「特別な雇用関係」にある。
烏丸朔の襲撃により己が狙われる理由を知った有紗は、瀕死の重傷を負った京四郎と軍部へ逃れる。
『桜川の娘』としての役割を考える有紗だったが、そこで行方不明だった父・孝介から「桜の書」の在処を知らされ!?
「君のためなら死んだって構わない」
すべてが明らかに! 大正乙女浪漫小説、ついに完結!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • ころころ

    烏丸朔に襲撃された京四郎と有紗。万事休す、しかし現れた軍人達の援護により危機を脱し陸軍の最重要拠点・西方支部に匿われる。そこで有紗は京四郎の実質的な上司・鳥羽大佐と面会、朔と初めて遭遇した時まで遡り自らの体験と見聞きしたことを話するが…。 最終巻。先に挿絵を見てしまう私。軍施設から敵地に囚われた有紗の前に朔と飛鳥井さんの並んだ挿絵にどういうこと!?と思ってしまったけど、そういうことだったのね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ruruco

    ようやく続きが出てすごく嬉しかった。京四郎さんピンチの所で終わってほんと気になっていたから。でも6年空いていたので正直諦めていたし、すっかり話も忘れていた。改めて最初から読み直して最終巻に。読み終えても、やっぱり科学と魔術の関係が意味不明。理解できないことは深く考えてはいけない。そのまま受け止めておく。ハラハラの展開の連続で、有紗と京四郎が離れ離れの場面も多くて糖度は低かったけれど、まあちゃんと完結してよかったかな。有紗の指輪は外れないままなのだろうか。それが最後まで気になった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ままたす

    前巻から6年の歳月を経ての最終巻。 後書きに筆が進まなかったとありましたがそれでも完結してくれてとても嬉しい。 結局アリスって…?って思うところはあったけど、完全に明らかになってなくてもまぁ別に良かったかな。 それよりも京四郎さんの言動に私も有紗と同じく一喜一憂したよ。 一部を除いては大団円で、でもふたりのスキンシップに物足りなさを感じた。笑 電子書籍限定の書き下ろしが良かったです。緊張でお茶をがぶ飲みしてる京四郎さん可愛いです。 いつ結婚するかもできれば読みたかったなぁ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 完結したことも嬉しいし、作者さんがまだ書いてくださったことが嬉しい〜!完結おめでとうございます。書籍と迷ったけど電子限定が読みたくて電書で。朔がアリスを好き…だった…?くだりがまだいまいち飲み込めていないけど、全体的には面白かった!あわせて一巻から読み返したんですが、今読むともうなんかめちゃめちゃ京四郎さんが最高すぎてうわ好き〜〜〜!ってなってしまった。淡々と優しい、でも目が死んでる。最高。もっとふたりのやりとりが見たいなあ。あとなにげに相変わらずの菫子さんも良かった(笑) 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK