転生少女はまず一歩からはじめたい 魔物がいるとか聞いてない! 4
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転生少女はまず一歩からはじめたい 魔物がいるとか聞いてない! 4

転生少女、家族の家族と遭遇する。スローライフ道中記、第四弾!
カヤ (著者) / 那流 (イラスト)
シリーズ:転生少女はまず一歩からはじめたい(MFブックス)

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あらすじ紹介

突然、少女の姿で異世界に飛ばされたサラは、転移先の世界ですったもんだあったのち、今は保護者であるハンターのネリーや友人のアレンらと共に旅を続けていた。
目的地はネリーの故郷であるハイドレンジアの街。招かれ人であるサラは、騎士団とのイザコザを避けるべく、ネリーの家族に後見人になってもらおうと思っていたのだ。
そんなサラは、これまでの経験から、ネリーやアレンのようなハンターではなく、薬師としての道に興味を持ち始めていた。
旅の途中、立ち寄ったストックと呼ばれる街で、サラ達は魔物の大量発生という事態に遭遇してしまう。
騒動の最中に出会ったセディアスという男性が、実はネリーの兄で――!?
転生少女、保護者の故郷で人生の岐路に立つ、異世界スローライフ第四弾!!

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みんなからのレビュー

  • rozeriy

    BW購入。ネリーの親元への旅の続き。途中の街で季節外れに生えた毒茸のため麻痺毒をもった蝶のモンスターと遭遇。 退治しつつ、たどり着いた街で領主であるネリーの家族から、正式にサラの後見人を引き受けてもらうことに。ここでクリスに薬師になるように促され、預けられた街の薬師ギルドで本格的に見習い開始。サラの魔法の腕とバリアがあれば、ダンジョンの最下層でも行けるが、ダンジョンでも異常繁殖した蝶モンスターに対峙した時。生命を狩ることが辛く ハンターは嫌だと再認識。ここで将来は薬師になる事が決まりかけてるけど→。 続きを読む…

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  • アマノサカホコ

    寝屋川市図書館。ネリーが育った領地へ家族登場4巻。強くて力持ちで美しいネリー、ネリーにだけ残念になる最高薬師のクリス、ハンターとしてメキメキと力をつけて時々サラに自慢するアレン、脳内ツッコミが上手サラ。4人の怪しげな旅人御一行様。人助けできるぞと不信者を払拭するためネリーはクリスを持ち上げ、少年のアレンはサラをサッと抱き上げ力がある事をアピールする2人に笑った。旅人はまず町の人からの信頼を得ないと何をするにも何かと大変らしい。アレンが泣いてるサラを慰める微笑ましいシーンがお気に入り★★★続きおかわり 続きを読む…

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  • 一条梓(アンフィトリテ)

    滋賀県守山市立図書館から。4巻目。今回もとても面白かったです。目的地に着いた4人。そこでもダンジョンで魔物が異常発生して4人とも大変なことになっていくけど、新たなキャラも出てきてそしてネリーの過去がまた少しわかったり…。新たな街になじむことができたけど最後の方で主人公の婚約話が舞い降りた!次にどうなっていくのか?結婚するにしても好きでもないのと結婚は嫌だろうし、自分の生活に色々口出しするのも嫌だろうなぁ…。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • TcodeF

    一つの旅の終わり。ウルヴァリエ領ハイドレンジア。その地で少女は進むべき道を定める。・・・まぁ関わって来た薬師は性格に難あれど優秀だったから、その教えも的確だったようですねぇ・・・王都の連中はまぁ、そういう手段を使って来たかというとこかな? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • mawoquita☆

    ネット読み★ネリーの家族がいる町に到着。ネリーの家族、初っ端ど単純に脳筋…かと思いきや脳筋だけじゃないとわかり家族愛たっぷりなのもわかりホッとしたwネリーによるクリスの扱いが少し変わったのニヤニヤしてしまう、信頼はしていたけど異性ではなかったもんなぁ。クリス、20年以上追いかけてストーカーした甲斐があったようだ、何よりwサラとアレンはお互いをきちんと尊重してていいよね、このままくっつくというかもうくっついてるようなもんだけど…巻末、招かれ人サラへの貴族からの婚約申込馬鹿じゃなかろうか。アレンサラまけるな! 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2022/03/25
  • 定価
    1430円(本体1300円+税)
  • ISBN
    9784046812841

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