痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった 6
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痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった 6

シリーズ累計25万部突破!
もう止まらない、それぞれの不器用な想い。
幼馴染とのすれ違い恋物語、第6弾
著者: ケンノジ (著者) / フライ (イラストレーター)
シリーズ:「痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった」シリーズ(GA文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

シリーズ累計25万部突破!
もう止まらない、それぞれの不器用な想い。
幼馴染とのすれ違い恋物語、第6弾

「わたしと諒くんが揃えば最強なんだよ」
伏見姫奈を主演に、夢への一歩として始めたコンクール向けの映画製作も終わり、気づけば2学期。コンクール応募と文化祭に向けた映画撮影、花火大会とイベント尽くしだった夏休みをきっかけに、また一歩距離が近くなった姫奈と高森諒だったが、その一方で、鳥越静香と姫嶋藍たちの恋も再び静かに動きだす……。
「高森くんのにおいするね」
「私は今からあなたにキスをします」
進展するヒロインたちの一方通行な想い。そして、ますます積極的になっていく姫奈の気持ち。それぞれの不器用な想いがすれ違う幼馴染との甘い恋物語、第6弾。

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • よっち

    伏見姫奈を主演に、夢への一歩として始めたコンクール向けの映画製作も終わった二学期。そんな中でヒメジと鳥越たちの恋も再び静かに動きだす第六弾。コンクール応募の思ってもみなかった結末と、そこから派生する変化の兆し。文化祭に向けた映画撮影や花火大会と、夏休みをきっかけにまた一歩距離が近くなった姫奈と諒に、危機感を募らせるヒメジと鳥越。姫奈とヒメジの風神雷神状態には苦笑いでしたけど、そうそう上手くはいかない現実を突きつけられるそれぞれの複雑な状況も印象的で、最後の決意がどんな波紋をもたらすのか続巻も楽しみですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 芳樹

    姫奈が主演を務めた諒のコンクール向け短編映画作品の製作と応募を終え迎えた2学期。諒と姫奈の距離が近づく一方、静香と藍の恋もまた再び動き出す。コンクールで一つの結果を出した諒。ライバルや友人が先へ進み遠くへ行ってしまったように感じ、自分には何が出来るのかと考えたり、焦燥感に駆られてしまったりと、年齢相応に悩む静香と姫奈の姿に、これまで以上に青春を感じた今回でした。恋愛面では諒の鈍感さは何に由来するのかが仄めかされましたが、それに対して諒に恋する彼女たちがどう向き合っていくのか、今後の展開が楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • kid

    第6巻、もう止まらない、それぞれの不器用な想い。伏見姫奈を主演に、夢への一歩として始めたコンクール向けの映画制作も終わり、気づけば2学期。コンクール応募の結果から想定外の波紋が…。文化祭に向けた映画撮影、花火大会とイベント尽くしだった夏休みをきっかけに、また一歩距離が近くなった姫奈と高森諒だったが、その一方で、鳥越静香と姫嶋藍たちの恋も再び静かに動き出す…。進展するヒロインたちの一方通行な想い。ますます積極的になっていく姫奈の気持ち。それぞれの不器用な想いがすれ違う幼馴染との甘い恋物語。次巻も楽しみです! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 桜庭かなめ

    2学期編。諒のコンクール動画の応募→特別賞受賞が大きな鍵となるこの巻。諒の作品が特別賞を受賞できたのは女優の娘である姫奈のおかげなんじゃないかとか、このコンクールをきっかけに姫奈が女優としてスカウトされたけど体の営業のようなものがあるかもしれないとか、現実世界の芸能関連のスキャンダルもあって生々しい印象。そんな中で松田さんの活躍ぶりはとても爽快に感じた。藍が練習とかこつけてキスしたり、鳥越さんも動画を見たり書道の授業だったりと存在感を示していた。2人が手を組むようだけどこれからどうなるか。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • chirako

    やっぱり鳥越さんが最高。このシリーズが6巻まで続いたのも鳥越さんのおかげだと私は思ってます。サブヒロインの鳥越さんとヒメジをかわいく描いてるくせに、姫奈だけ読者にダメ女に見えるように書いてるのが相変わらず面白い。主人公の「鈍感」をそう処理してきますか。主人公がヒロイン達との距離感ばかり考えてるのは伏線だったの? 物語のブースターにもなるし、それなら中学時代の親方との話も筋が通るとか流石は中堅作家だなーと少しのけぞりました。1巻の頃はこんな物語になるとは全然思わなかったな。次巻も楽しみ 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2022/05/16
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784815612962

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