あやかし恋紡ぎ 儚き乙女は妖狐の王に溺愛される
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あやかし恋紡ぎ 儚き乙女は妖狐の王に溺愛される

愛を知らない少女は、恋を知って花開く。妖狐×少女の和風ラブストーリー!
著者: 伊月 ともや (著者) / 夜咲こん (イラスト)
シリーズ:あやかし恋紡ぎ(角川ビーンズ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

父に虐げられて育った沙夜は危ないところを美貌の妖狐・玖遠に救い出され、彼の花嫁として暮らすことに。
相手は人を襲うといわれる妖の頭領、けれどとても怖い存在には思えなくて――
「どうか、俺に君を幸せにする権利をくれないか」
玖遠と過ごす甘く優しい日々が次第に沙夜の心を温かく塗り替えていく。
そんな中、沙夜を「龍穴の神子」と呼ぶ者達が現れて……? 
不遇の少女が最強の妖と幸せを見つけるまでの恋物語。

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みんなからのレビュー

  • かなで

    仕立てる衣に癒やしの力を付与できる沙夜は、実の父に虐げられ、行く日も行く日も裁縫を行っていた。唯一の慰めは、屋敷の壁に空いた小さな穴での逢瀬。『玖遠』は、姿形こそわからなかったが、沙夜にとって唯一己自身を見てくれるひとだった。しかし、父が己の甥子を連れてきて、沙夜を手篭めにしようとしたその時から沙夜の運命は動き始める。→謎は残りつつ、龍脈を操る神子であった沙夜。妖の世界で幸せになってほしい。ただ実父もそうだけど、なぜそんなに憎んでたのか不明だし、龍穴の神子も不明だから、最後はもやもや。続編ありきかな… 続きを読む…

    ネタバレあり
  • くまくま

    玖遠がさっさと本当の事言わないなら ややこしくなってる気がする 続きを読む…

    ネタバレあり
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