クラスのぼっちギャルをお持ち帰りして清楚系美人にしてやった話 3
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クラスのぼっちギャルをお持ち帰りして清楚系美人にしてやった話 3

行き場を無くした少女との、甘くあたたかな同居ラブストーリー今度のイベントは学園祭!
著者: 柚本悠斗 (著者) / magako (イラストレーター) / あさぎ屋 (キャラクター原案)
シリーズ:「クラスのぼっちギャルをお持ち帰りして清楚系美人にしてやった話」シリーズ(GA文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

行き場を無くした少女との、甘くあたたかな同居ラブストーリー
今度のイベントは学園祭!

二学期に入り、学校では学園祭の準備が始まった。
晃のクラスは泉の根回しで「和風金髪ギャル喫茶」という不思議な出し物に決定してしまう。
さらに転校までの思い出作りと称し、晃は葵と一緒に学園祭実行委員をやることになった。
接客の勉強やメニューの選定など準備に慌ただしく追われる中、葵の前に現れたのは、かつて行方をくらませた母親だった。
また一緒に暮らそうと告げる母親に、葵はもう一度向き合うことを決めるのだが、事態は思わぬ展開を見せていく――。
そして迎えた学園祭。晃は自らの想いに向き合い一つの答えを出すのだが――出会いと別れを繰り返す二人の恋物語、急転直下の第三弾!

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みんなからのレビュー

  • 芳樹

    【BW】晃はやがて転校し仲の良かった皆と別れの日を迎える。そんな彼に葵との思い出を作ってあげたいという友人たちの心遣いにしんみりしてしまいます。さて、学園祭で実行委員としてクラスの「和風金髪ギャル喫茶」を率いることになった晃と葵たちの奮闘を描く今回は、葵が自分を捨てた母親と向き合い、その関係に答えを出す区切りの回でもありました。一方、葵への気持ちに名前を付け、自分が彼女をどう見ているか自覚した晃ですが、葵が晃へ向ける想いと重なっているか気になります。今後の展開が気になるエピローグでした。続きが楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    二学期に入って学園祭の準備が始まり、晃のクラスの出し物は泉の根回しで「和風金髪ギャル喫茶」に決定。さらに晃と葵が学園祭実行委員をやることになる第三弾。接客やメニューの選定など準備に慌ただしく追われる中、接客を経験するため葵と一緒にバイトすることになった晃。充実している葵の前に現れるかつて行方をくらませた母親の存在。甘い物好きな一面だったり、いろいろアピールを画策する葵がなかなか可愛かったですけど、思わぬ急展開が改めてお互いの存在を意識させるきっかけになって、だからこそ今回のエピローグが気になるところです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ホシナーたかはし

    これだけ親密なのに、お付き合いもキスもまだっておかしいだろ?もう付き合っちゃえよ!と叫びたくなる三巻。晃が学生らしく周りを頼って葵を助けようとしているところが、等身大で良い。毒な母親がラスボスかと思いきや、実は身近にひそんでいた・・・! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    二学期となり学園祭の季節がやってくる中、事態の元凶である葵の母親が襲来する今巻。―――毒の檻なんて壊してしまえ、許す必要なんてない。 学園祭の準備の中でドタバタながらも距離を詰めていく中、葵の母親との避けられぬ対決に挑む今巻。どこまで行っても変わらぬ毒親を前に、晃が本気の怒りで叩き潰し、葵も踏み出し決別を告げる、また一つラブコメへの準備が整う巻である。晃の心の中の感情に名前が付く中、その心によぎる一筋の不安。果たして葵の恋心の行方は大丈夫なのか。この恋は何処へ向かっていくのか。 次巻も勿論楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • rotti619

    五月女葵の願いは、明護晃と仲良くなることだったーーーそんな彼女の想いを知って自分が抱く気持ちの正体について向き合う第3巻。晃が参加する最後の文化祭で「和風金髪ギャル喫茶」という、ピンポイントな出し物が決まり葵のアルバイト先の喫茶店で働いたり、みんなで準備を進めたりと転校までの期間を楽しむつもりが、突然葵の母親が現れて…というお話。彼女が抱えていた問題が解決しつつある現状から、晃の気持ちの正体がわかるが、それは彼女の想いと同じなのか?転校まで半年を切る中、最終的にどう結論付けるのか、とても楽しみにしている。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2022/04/15
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784815614416

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