最弱呪術師、鬼神の力に覚醒する
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最弱呪術師、鬼神の力に覚醒する

原点にして最凶の呪術で無双!! 呪術師最強へと至る異端の英雄譚!
著者: 相野仁 (著者) / クロがねや (イラスト)
シリーズ:最弱呪術師、鬼神の力に覚醒する(角川スニーカー文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

災厄「瘴霊」に対抗するため、古くから受け継がれてきた呪術。
ときは現代――呪術師を育成する黒東学園に入学した高井戸邦洋は、霊力はどうにか平均的、呪術の才能が無い落ちこぼれで……。
しかし、行き倒れていた“鬼族”の少女・煉を救ったことで、最弱だった彼の人生は一変する!
「そなたの式神となり、鬼に伝わる【鬼呪】を授けよう」
煉を従えて最強最古の鬼神の術を体得した邦洋は、異端の呪術師として頭角を現し、学園きっての才媛・百草園椿にも慕われて、呪術師最強への道を駆け上がっていく――!
現世に蔓延る忌まわしき闇を祓う呪術ファンタジー、開幕!

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みんなからのレビュー

  • エディ

    タイトルそのまんま。なんとゆーか「チートものの“そつのない”チュートリアル巻」みたいな? 最初の感想に「設定解説付きプロット」とあって“言い得て妙”。生徒の名字が京王線&井の頭線の駅名だったり、技名が「パロディ四字熟語」だったり。p.56の「腰には日本刀を佩いている」でガックリ。正しくは「太刀を佩く/刀を差す」である。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    災厄『瘴霊』に対抗するため、古くから受け継がれてきた呪術。呪術師を育成する学園に入学した高井戸は霊力はあるが呪術の才能がなく落ちこぼれだった。しかしある日の事、行き倒れていた”鬼族”の少女・煉を救ったことで高井戸の人生は一変する...な話。う~ん、サクサク読めはするんだけれども話の内容があっさりとし過ぎというか中身があんまりない感じに思えてもうたわ。次巻が出たとしても個人的にはもういいかなといった感じだわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • のれん

    【酷評】 凄いタイトル通りなのだけど、予想した期待は裏切られた作品。 まず非常に文章が簡素化している。比喩も描写も薄く、世台詞とその説明だけ、まるで設定解説付きプロットを読んでるような気分。 タイトル回収も冒頭に行われ、主人公が力を発揮するシーンでも説明に乏しい技名やらまるで分からない戦闘描写で疑問符がつきながら終わってしまう。 最弱だとか、鬼が恐れられてるとかギャップとなる設定が先行して語られるだけで、すぐその常識が崩れてしまう。テンポを重視しすぎて、最初から食後のデザート出された感覚。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • リク

    めちゃくちゃ淡々と進む。物語に必然性がなく、棚からぼたもちの連続に感じてしまう。登場人物たちの意思や意図も薄く、文章ではなくて言葉の羅列という印象が最後まで拭えなかった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • くもり

    合わなかった。登場人物たちが淡白なのもあって全然感情が乗らず。会話と短い地の文でかかれてて台本みたいだった。 続きを読む…

    ネタバレあり
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