本能寺から始める信長との天下統一 7
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本能寺から始める信長との天下統一 7

1592年、信長――オーストラリア併合!?
行方不明の信長を探しに、右大臣・真琴、大海原へ出陣!!
著者: 常陸之介寛浩 (著者) / 茨乃 (イラスト)
シリーズ:「本能寺から始める信長との天下統一」シリーズ(オーバーラップ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

1592年、信長――オーストラリア併合!?
行方不明の信長を探しに、右大臣・真琴、大海原へ出陣!!

炎上中の本能寺にタイムスリップして織田信長の命を救い、歴史を変えてしまった俺、黒坂真琴。
ついに右大臣に昇進した俺は、反射炉の開発で製鉄生産量を高めたり、樺太の農業改革を開始したりと、現代知識を使って工業や農業の改革を推し進めていた。
そんな中、信忠から安土城に呼び出された俺は、オーストラリア大陸を目指していたはずの信長が行方不明であることを知らされる。
そして信長捜索のため、俺も出陣することになったけど……!?
信長生存ルートを描く戦国歴史ファンタジー、大航海時代を切り開く第7幕!!

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みんなからのレビュー

  • 真白優樹

    右大臣となり早々、反射炉を建造したり樺太を開拓したりと駆け回る中、豪に向かった信長の行方不明の報が飛び込む今巻。―――日本を飛び出しその先、誰も見ぬ航路のその先へ。トゥルックとの間に子供が生まれたり、嫁達に子供が出来たりと更に真琴の家族が増える中、豪の開拓へと向かう巻であり。本格的な新章の始まりと言わんばかりに新たな面白さが始まる巻である。もう立ち止まることは許されぬ、進むしかない。改革を止める事は出来なくなった中、真琴が取る次の一手とは。大航海時代は何処へと進んでいくのか。 次巻も須らく期待であるべし。 続きを読む…

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  • KZ

    ■大航海時代の始まり。信長、立場もあって年も年なのにバイタリティあるな。 ■異世界転生、タイムスリップものを読むたび思うのだが、主人公の知識(技術)ありすぎ。某TV番組を観ていたとしても、それを難無く達成できるのに違和感を覚えてしまう。たしか本作の主人公って学生だったよな。 続きを読む…

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  • 菊地

    未来の人達、タイムスリップを受け入れてるの……? 続きを読む…

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  • にっし〜

    ★★★⭐︎⭐︎ 続きを読む…

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  • はるる

    毎回楽しませてもらっている。 作者の思いが強いところはあるかなぁってところもあるけどそこがまた本の良いところでいろんな考えがあるなと考えさせてもらった。 ラノベではなかなかないかなぁ?笑 次巻も楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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