森に生きる者 貴族じゃなくなったので自由に生きます。莫大な魔力があるから森の中でも安全快適です
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森に生きる者 貴族じゃなくなったので自由に生きます。莫大な魔力があるから森の中でも安全快適です

狐魔物を相棒にして旅に。好きなことをして生きていく! 快適スローライフ
著者: ゆるり (著者) / ひげ猫 (イラスト)
シリーズ:森に生きる者(電撃の新文芸)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

素晴らしい魔法の才能をもちながらも、「剣に向かない体つきが不満」と王女から突如婚約を破棄され、貴族の身分も失ってしまった青年・アル。
 これまで抑圧されてきた彼はそれを好機と思い、相棒の聖魔狐・ブランと共に旅に出る。
 彼らの目標はなるべく人に関わらず快適な生活をおくること!
『旨いぞ! これはいくらでも食えるな!』
「ブランは食い意地がはっているんだから。僕の分まで食べないでよ?」
 人の寄りつかない森の中で、魔法を使って道具や拠点を作り、魔物を狩って食料を調達!
 黒猛牛のブラウンシチュー、森蛇の串焼き、アンジュジャムのシフォンケーキなど、
 たくさんの美食を味わいながら、面倒見の良い一人と食い意地のはった一匹は、自由気ままな快適スローライフを満喫する。

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みんなからのレビュー

  • ルシュエス

    婚約破棄を機に、公爵家の子息は森でニートライフを送る。ページの多くを食事シーンに割いており、話があまり進まないので楽しい展開にはならない。もっと緩急付けないと物語として厳しい。食料も重要だけど、一人(と一匹)暮らしするなら他にもやらないといけないことがあるんじゃ…? と思ってしまう。 続きを読む…

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  • りんりん

    ★★★★☆ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • vivace

    ユルい日常を丁寧に描いた物語は好物の1つです。舞台が異世界であっても。なので基本的には気に入りました。ただ1巻時点ではひたすら食事をせっつくブランの印象しかないなこれ。食べるのが好きなのは良いことだし食事の描写が丁寧な作品には良作が多いので文句をつけたいわけではないんですが、正直「ブラン意地汚くて鬱陶しいな」とか思ってしまいました。webで人気が出ての書籍化とのことですし、多分そんな感想は少数派なんだろうと思うので単純に相性でしょうね。 と言いつつ次巻も読む気満々なので期待しておきます。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ★★☆☆☆ Web既読。 話が進まんのと、読んでて既視感。 食事シーンが多くて犬っころの食い意地の張りっぷりが目立つからなんだろうけど…。 読んでて差別化が見込めないから、続きはいいかなぁ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/11/17
  • 定価
    1430円(本体1300円+税)
  • ISBN
    9784049140507

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