王女殿下はお怒りのようです 7 星に導かれし者
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王女殿下はお怒りのようです 7 星に導かれし者

絡まる運命の糸は転生王女(レティシエル)に収束する――――
著者: 八ツ橋皓 (著者) / 凪白みと (イラスト)
シリーズ:「王女殿下はお怒りのようです」シリーズ(オーバーラップ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

絡まる運命の糸は転生王女(レティシエル)に収束する――――

プラティナ王国とイーリス帝国の戦争は続く。
帝国内の急進派であったディオルグを討ってなお、帝国の攻勢が勢いを増す中、レティシエルが命じられたのは帝国本陣への潜入調査だった。
そこでレティシエルが目にしたのは、無辜の民の魔力を奪い、兵器の動力とする非道な行いだった。
かつて王女であったレティシエルは静かに怒りを燃やす。
必ずこの戦争を止めなければならない、と。
しかし帝国の企みすらも、レティシエルに忍び寄る悪意の序曲に過ぎなかった。
行方を眩ませたはずのサリーニャ。
千年前のレティシエルを知るサラと白の結社。
絡まり合う運命の糸は、すべてレティシエルへと繋がっている――

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みんなからのレビュー

  • ユウ@八戸

    結社の影がちらつく王国と帝国の戦争はまだまだ続き、王子に難癖つけられていた学園生活が懐かしくなってきた7巻。久しぶりの学園の同級生たちとの交流があり嬉しかったけれど、殿下に振り回され諜報であっちこっち行くレティシエルが不憫。殿下、目的ははっきりしてるのに一番怪しく見える。兵器をなんとかするあたりまでは納得できてたけど。疎開の意味がわからん。お姉さまも引っ張ったわりに消化不良なんですが。最終章でまるっとすっきりさせてくれるかしら。期待してます。ヴェロニカがほんのり活躍したのは嬉しい。頑張れ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 八岐

    ちょっと戦争パートは何をやってるか良く分からなかったなあ。なんで兵器開発陣が戦場の間近まで出てきてるのかも含めて、全体像がさっぱり。レティもあっちこっちにお使いのように火消しに回るばかりで主体的に動く余地が余りなかったので物語的に動きがないなあ、と思ってたらラストに急速に事が起こってしまうのですが、やっぱり何が起こってるのかよくわかんなかったです。にしてもサリーニャの退場の仕方はあれあんまりじゃなかろうか。 続きを読む…

    ネタバレあり
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