あらすじ紹介

“ハジメ”に至る零の物語。――これにて終幕。

ついに発動した解放者最終計画“変革の鐘”。
ミレディたちが紡いできた全ての絆が集結し、教会との未来を懸けた総力戦に挑む。
やがて決戦の趨勢が決し、遥か霊峰の頂きで、ミレディは世界へ万感の想いを叫ぶが――。
『自由な意思とやらは、何を選ぶ?』
神の悪意が銀の流星と共に降り注ぐなか、魂を燃やして未来をつなぐ“抗う者たち”。
混沌に堕ちゆく世界で、七人の解放者が最後に選んだ結末とは……!?
『あなたたちの未来が、自由な意思の下にありますように』
“ハジメ”に至る零の物語。――これにて終幕。

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みんなからのレビュー

  • セイ

    零、終わってしまいました。わかっていました、神殺しは失敗するって。解放者たちは負けるから、本編があるんだって。そうなんだけど、ざっくりとした歴史だと認識していた時と、一人一人の物語を知ってしまった時では反応は同じでいられないです。その後のミレディたちを想うために、本編をはじめから読み返そうかと思います。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 18mf_

    【ネタバレ】本編12巻、クライマックスで久しぶりにミレディが登場。やっぱり零を読んでから本編最終巻に望むべきでは?と思い、途中までだった零を読みましたが…正直、ハジメよりミレディの結末が気になるほど、解放者たちに感情移入してしましました。絶対に本編最終巻前に読破をオススメします。とりあえず、本編の7つの迷宮を読み返そうと思います。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 山式屋

    読む前と後では物語の世界の見方がガラリと変わる。あんな悪辣無慈悲の大迷宮も解放者たちの苦渋の決断と未来へ繋ぐという壮大な覚悟の結晶だと考えれば、神殺しが成されなくとも読者の立場からすれば達成感が生まれた。そのくらい怒涛の展開は時を忘れるくらい面白く、読了時のドッと押し寄せる疲れがとても心地よかった。巻数にして6巻だが数十巻あったのではと思うほど、濃密な内容だった。 壮絶と怒涛、そして覚悟の作品。大作ですぜ、物理的にも(511ページ) 続きを読む…

    ネタバレあり
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