ソードアート・オンライン 26 ユナイタル・リング
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ソードアート・オンライン 26 ユナイタル・リング

二つの世界を巡るキリトたちの戦いは新たなステージへ!
著者: 川原礫 (著者) / abec (イラスト)
シリーズ:ソードアート・オンライン(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「キリトさま……アスナさま……アリスさま。……お帰りなさいませ」
 セントラル・カセドラル八十階《雲上庭園》。そこでキリトたちを待っていたのは、懐かしい人々との再会だった。
 彼女たちを目覚めさせるため、そして《アンダーワールド》に迫る悪意の正体を突き止めるため、キリトは策謀渦巻く惑星アドミナへと飛ぶ。
 そのころ、《ユナイタル・リング》世界ではシノン、シリカたちにより、フィールドボス攻略戦の幕が切って落とされていた。キリトとアスナ、アリスという主戦力を欠きながらも善戦する一同だが、戦いは熾烈さを増していき――。

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • (*'ω' *)@k_s

    ユナイタルリングとアンダーワールドを行き来する新章も5巻目、まだまだ続きそうだし、話の展開も面白くなってきました✨キリト達が不在でも、同じ時間軸でシノンやシリカ達が頑張っちゃうのね(*´艸`)~久しぶりに聞いた「エンハンス・アーマメント」あぁ、アンダーワールド編を思い出します(笑)積読本からやっと脱出した1冊。続きは…まだまだ先ですね~💦待ちますか~笑 続きを読む…

    ネタバレあり
  • あっか

    新刊!今回はURとUWがちょうど半分くらい。URではシノンやシリカが、キリトやアスナがいなくても中ボス?退治に奮闘しまくり、UWではいよいよキリトとエオラインが宇宙へ!またまた謎登場人物が…もうUWから惑星アドミナにまで世界が広がり、新たな登場人物も出てくるしUR編は終わるのかしら?笑 わたしたちが知り得ない星王の軌跡を辿れる感じなのが良い。前巻の最後から今巻の最後が綺麗に繋がったけど、ますますエオラインの正体が気になる。シリーズを重ねて来てるけど相変わらずグイグイ読ませる面白さはすごい。次巻が楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 芳樹

    URとUWそれぞれで話が進む今回。URではキリト、アスナ、アリス不在のなか行われるレイドボス戦。機転を利かせて力強く立ち向かうシリカとリーダーとして辣腕を発揮するシノン、成長した彼女たちの姿に胸が一杯になりました。キリトが居なくても前進するメンバーが熱い。一方RWでは敵陣営の姿が見えたり、セルカの封印が解け、あの二人はやっぱりロニエとティーゼかとなったり、と一気に物語が進行。キリトは相変わらず逆境で凄いことを思いつくな…。アスナとアリスは今回口絵要員?と思ったけどしっかり活躍してくれて頼もしい限りです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • くんぴー

    今回はアンダーワールドとユナイタルリングの二つが同時進行で話が進んでいく。ユナイタルリングの方では、キリトとアスナが居ない中での強敵との戦い。いつものメンバーに加え、NPCや他のプレイヤーとの協力が新鮮で良かった。また、司令塔としてのシリカの成長も見られてよかった。一方、アンダーワールドではキリトとエオラインによる、惑星アドミナへの調査。想像以上の強敵、イスタルの登場、そしてセルカやロニエ、ティーゼとの再会と盛り沢山。その再会の時にティーゼがエオラインを見つめていたのは、単に似ているだけなのか。次も楽しみ 続きを読む…

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  • ランドセル太郎

    セントラル・カセドラル80階層でキリト達が見たものは、禁術ディープ・フリーズによって石化されていたセルカ、ロニエ、ティーゼの姿だった。それを解くには惑星アドミナで《封印の箱》を見つけること。そこにキリト、エオラインが向かったが、神獣を拘束している謎の組織の姿があり…。UW、URの世界が並行で描かれており、URのシリカ、シノンの生きるか死ぬかのギリギリで出した判断力が素晴らしかったです。そしてなにより、キリト、アスナ、アリスが共闘している姿がたまりませんでした。 続きを読む…

    ネタバレあり
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みんなのラノベまとめ

  • これだけは絶対に読んでほしい! 〜VRMMOの金字塔〜
    KEINSが作成したまとめこれだけは絶対に読んでほしい! 〜VRMMOの金字塔〜で紹介されています。
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/10/08
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784049140354

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