精霊幻想記 20
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

精霊幻想記 20

TVアニメ大好評放送中! 獣は憤怒に突き動かされ、聖戦の刻は来たれり。
著者: 北山結莉 (著) / Riv (イラスト)
シリーズ:精霊幻想記(HJ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

TVアニメ大好評放送中!
獣は憤怒に突き動かされ、聖戦の刻は来たれり。

聖女エリカとの死闘を満身創痍で征し、リーゼロッテらを連れてガルアーク王国で待つ大切な人たちのもとへと帰還したリオ。
破壊の化身である大地の獣の存在や屋敷の襲撃事件など危機感の募る状況が続く中、リオはフランソワ国王から直々に勇者である沙月の能力調査と戦闘指南を任されることに!
一方、水面下で侵攻を企てる聖女が次の標的に選んだのは……
「これは、私の聖戦よ! 私を止める権利は、貴方にはない!」
怒り、悲しみ、絶望の果てで――《聖女編》最高潮!

みんなのデータ

  • 12
    評価する
  • 5
    読みたい

みんなからのレビュー

  • よっち

    聖女エリカとの死闘を満身創痍で制し、リーゼロッテたちとガルアーク王国へと帰還したリオ。危機感の募る状況が続く中、リオがフランソワ国王から直々に勇者・沙月の能力調査と戦闘指南を任される第二十弾。情報共有が進む中で始まったリオと沙月の戦闘指南を巡るあれこれ。そして死んだと思われていた聖女の過去と再侵攻。強敵を相手に戦う中で垣間見えたリオやアイシア、美春たちの自身も知らなかった背景は気になるところですが、死力を尽くした激闘の末に思ってもみなかった結末が待っていたりで、これは続きが早く読みたいところではあります。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    エリカとの死闘を満身創痍ながらも制しリーゼロッテらを連れ帰還したリオは沙月の勇者の能力調査と戦闘指南を任される事に、そんな中、エリカは少数精鋭で王国へ挑みにき...な巻。エリカはもっと引っ張るのかと思ったらあっさりと決着したな。その分一気に謎が増えたけど。やっぱり美春にも隠された秘密はあったのね。最後にみんなの記憶から消えてしまったが果たしてどうなるのか次巻が気になる所だわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • げんごろう

    聖女編完結。そして物語にとっても大きなターニングポイントとなるであろう今巻。 これまでなんとなくで片付けていた不明点をより具体的に突きつけられ、明かされた新事実の連続に頭が混乱気味です。 特にラストが衝撃的すぎて…。 これどうなっちゃうの? 次巻が待ち遠しいです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • みずき

    エリカの侵攻を阻めたのは良かったけど、この先どうなるのかな。そもそもリオは何なのか。美春は? アイシアは? 超越者とは? 勇者に対する文献がほとんどないのはみんな忘れたから? ここから精霊幻想記の本質に迫りそうですね。第二の本編開始でしょうか。続きが気になります! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • はる

    聖女の過去から始まり目的がわかったけど勇者ってみんな不死身なのかな 聖女との戦いで色々と謎な用語が出てくるわラスト代償らしき物でみんなから存在を忘れられたのかな?続きが楽しみな終わりかたでした面白かったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/09/01
  • 定価
    803円(本体730円+税)
  • ISBN
    9784798625522

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK