狼と香辛料 23
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狼と香辛料 23

元行商人ロレンスと賢狼ホロの旅物語、Spring Log編・第6巻。
著者: 支倉凍砂 (著者) / 文倉十 (イラスト)
シリーズ:狼と香辛料(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

 年代記に語り継がれるほどの活躍で、借金に悩むサロニアを救った賢狼ホロと元行商人のロレンス。その御礼の代わりにと、二人に贈られたのは、誰もがうらやむ貴族特権だった。
 身に余る報酬に浮かれているロレンスを尻目に、どこかきな臭さを覚えるホロとエルサ……。そして、特権で譲り受ける土地を調べに行くと、そこは大蛇の伝説が残る、いわくつきの土地で!?
 さらに、いざ、夏の山へ! ロレンス一家のピクニックを描いた『狼と実りの夏』に加え、新たな友人と旧友の別れを描く書き下ろし短編『狼と夜明けの色』も収録。
 賢狼と元行商人の幸せであり続ける物語、第6弾!

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みんなからのレビュー

  • アウル

    相も変わらずホロとロレンスのやり取りがいいよね。再び旅することになってロレンスが昔のような感じを見せつつもホロの為になんかを残そうとする姿が愛されてるよなと思うわ。こんなに長く続くシリーズとなるのも納得の巻だったわ。果てさてこの物語はどこまで書かれるのかな?個人的には最後の最後まで書いてくれて欲しいとは思うけどもこういう感じで終わっておいて欲しいという気持ちもあるから難しいな。 続きを読む…

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  • Mu@芒羊會

    ホロとロレンスの熟年旅の続き。相変わらず楽しいなあ。今回はエルサの語りがあって端から見ると如何にロレンスがホロのことを甘やかして世話を焼いているか、それにホロがなんやかや文句を言いながら、どれほど喜んでいるか本当よくわかる。幸せだよなあ。実に幸せな物語だ。たとえいつか二人の間に逃れようのない時の別れが来るとしても、この幸せは永遠だと信じられる。それにしてもホロは呑んだくれてばかりだなあ笑。いやでも奥さん(ホロ)が機嫌が良ければ全て事もなしだからね^^こんなお話がいつまでも続いてくれる事を心から願いたい。 続きを読む…

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  • た〜

    湯屋でなく葡萄畑を作るべきだったかなと思う毎日の話。御年数百歳の幼妻に良いところを見せたい元行商人。体力の衰えを気にしだして、娘の嫁入りの心配をし始める歳になっても、やっぱりイチャイチャ甘々ラブラブなのでした。 続きを読む…

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  • とも

    今回も泣かされた。コル達の話よりもやっぱりホロ達の話の方が好きだ。 続きを読む…

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  • 椎名

    今はもう、寂しさや悲しさも苦しさも含めて全て楽しい。それらも全て、一緒に隣で楽しみたい。苦い麦酒が美味しいのと同じように。ホロがそう言えるように、感じられるようになったことにものすごく胸が詰まってしまった。やり場のない感情を噛み締めることの尊さと幸福は、確かに間違いなく存在するのだ。甘すぎる一冊の終わりにこのエピソードを持ってくるのはずるい。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/09/10
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784049139426

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