また殺されてしまったのですね、探偵様
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また殺されてしまったのですね、探偵様

てにをは×りいちゅで贈る、極上の本格ミステリー。
著者: てにをは (著者) / りいちゅ (イラスト)
シリーズ:また殺されてしまったのですね、探偵様(MF文庫J)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

殺された。やっぱりまた殺された。
伝説の名探偵を父に持つ追月朔也は、半人前の高校生探偵。
今日も依頼を受け、意気揚々と浮気調査や猫探しなど地味な仕事にいそしむが、なぜか行く先々で殺人事件に巻き込まれてしまう。
しかも"被害者"は自分自身!? 
特殊体質によって毎度生き返る朔也を膝枕で出迎えるのは優秀な助手リリテア。
「また殺されてしまったのですね、探偵様」
「……らしいね」
探偵として、そして被害者として、朔也は文字通り命賭けで数々の難事件を解決していく──!
てにをは×りいちゅで贈る極上の本格ミステリー、開幕。

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • 海月

    連れとの課題本なので読了。新なジャンル作ったなぁと読んでましたが…これはちょっと小学生レベルか?題名からして主人公殺されるのはわかるけど殺されることによって何かかがわかることが少なすぎやしないかい?そして殺されたのちの生き返るルールがわからん。 1巻ではある程度の伏線を散らばせる回なんだろうけどもちょっとこれでは2巻を読もうって気にならないな。期待はずれだった故ツレと側がどう捉えてるのかってのが唯一の楽しみかな。物好きな人には良いかもしれないけど限られたお小遣いの方にはお勧めしません。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 星野流人

    特異体質により、殺されても生き返る探偵の追月朔也が主人公。犯人により殺された探偵が生き返るわけだから、本来の殺人事件なら知り得ない情報から推理をしていく感じの作品です。この作品は探偵でありつつも、ミステリやトリックよりも、犯人を追いかけるアクションシーンや史上最悪の犯罪者集団との敵対関係を楽しむ作品なのかなと感じました。蘇る探偵やバトルシーンの映えるリリテア、そして《最初の七人》と規格外な存在がゴロゴロ登場するのもワクワクさせられますね。なんというか、厨二心をうまくくすぐられるタイプの作品でしたね 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    伝説の名探偵を父に持つ半人前の高校生探偵・追月朔也。なぜか行く先々で殺人事件に巻き込まれてしまう朔也が、優秀な助手リリテアとともに文字通り命賭けで数々の難事件を解決していくミステリ。朔也たちが遭遇するクルーズ客船上での浮気調査、映画館での殺人事件、そしてホテルで起きた連続殺人事件。事件のたびに死んで特殊体質で生き返る朔也を、毎回膝枕で出迎えるリリテアのツンデレっぷりは良かったですけど、名探偵の父より続く因縁の構図は何とも根が深そうで、ここからどう展開を広げていくのか今後の彼らの活躍に期待のシリーズですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • うまる

    殺されてから本気出す、ミステリ風味の探偵物語。あらすじに"本格"と入れた事が低評価に繋がっているようで残念。わたしは全力でミステリしてなくても、ノリが良いとかキャラ読みものでも好きなので、とても楽しかったです。まぁ、レーベルと表紙を見ても、がっつり本格だと思って手に取る方がどうかして(ry 本格ではないとはいえ、程よくミステリしていたし、最終話の復活なんかは捻りが効いていて面白かったです。綾辻先生と斜線堂先生の推薦コメントもありますしね。要は楽しもうとして読むかどうかかな。続巻も期待しています。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ひぬ

    特異体質により殺されても生き返る高校生探偵・追月朔也が助手・リリテアと共に被害者として事件を解決する新感覚ミステリー。この巻では三つの事件に焦点が当たり、事件が起きる場所自体が古典の推理小説にありきな所で、ワクワクが止まりませんでした。もちろん朔也には蘇りというチート能力がありますが彼はまだ探偵としての実力が半人前、そして毎度殺されても犯人の全貌は基本謎なため、推理成分も成り立っていました。彼のポンコツっぷりも上手く描写されていたと思います。二番目と三番目の事件の時系列シャッフルの真意をはかりかねますが… 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/08/25
  • 定価
    792円(本体720円+税)
  • ISBN
    9784046806994

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