ブラックな騎士団の奴隷がホワイトな冒険者ギルドに引き抜かれてSランクになりました 4
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ブラックな騎士団の奴隷がホワイトな冒険者ギルドに引き抜かれてSランクになりました 4

非道な支配者に復讐せよ
著者: 寺王 (著者) / 由夜 (イラスト)
シリーズ:「ブラックな騎士団の奴隷がホワイトな冒険者ギルドに引き抜かれてSランクになりました」シリーズ(オーバーラップ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

魔王候補を制して魔族領の混乱を収めたSランク冒険者のジード。新たな依頼は疫病に苦しむ最果ての島国・東和国への特効薬の運搬任務だった。人命が懸かった一刻を争う事態――これを最速で解決すべく、ジードは竜の力を借りて特効薬を空輸するという妙案に思い至る。ジードが向かった先はSランク指定区域『黒竜の巣』。知己の黒竜に相談するつもりで訪れたジードであったが、折悪しく竜王たちが戦いで武威を示す百年に一度の祭典が開幕して!?
その裏で東和国にもうひとつの脅威、ウェイラ帝国の艦隊が迫っており――!?
超弩級新人冒険者の最強サクセスファンタジー、第4巻!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • ランドセル太郎

    このご時世からか、最近のラノベの内容に感染症についての話題が多いように感じられました。この作品でも感染症についてのことが書かれており、なんとなく、この事態を風化させてはいけないと感じられました。さて、第4巻になりましたが、相変わらずジードが強いし恋愛については鈍すぎて笑えます。ただ、難聴系とかすっとぼけ系とかではなく純粋に好意に気づいてないだけなので、自分としては好感の持てる主人公です。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    帝国と戦争状態にある東和国で蔓延する疫病治療のため、神聖共和国で開発された特効薬を運ぶことになる今巻。―――心の和、乱された時に目覚めるは確かな悪意。 ユイのかつての故郷であり彼女の両親を殺した東和国。その地を舞台に、あまりにも外道な敵を相手にジードが初めて悪意による殺害を行う巻であり、前巻までとは違い、少し切なく苦い展開もある、物語に新たな色が加わり深みが出てくる巻である。忘れられなくなった殺しを抱え、それでも自由なままに。はたして、今度はジードはどんな敵と戦うのか。 次巻も勿論楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
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