ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで 7
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで 7

求むるは牙、女神にすら届く最強の「禁呪」
著者: 篠崎芳 (著者) / KWKM (イラスト)
シリーズ:「ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで」シリーズ(オーバーラップ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

ミラ帝国によるアライオンへの宣戦布告。それは、女神ヴィシスへ反旗を翻した狂美帝によるものだった。世界が大戦への兆しを見せるなか、「ハズレ枠」のスキルを駆使し勇血最強ルイン・シールを打倒した三森灯河は、いよいよ最果ての国へとたどり着く。絶対防御を持つヴィシスにすら届きうる牙「禁呪」を得るため、禁字族族長ムニンへ接触する灯河。だが時を同じくして、アライオンが誇る最強の部隊・第六騎兵隊が最果ての国へと侵攻を開始した――。
「女神、ヴィシスを完膚なきまでに叩き潰す。二度と、立ち上がれぬほどに」
かつて空気モブだったE級勇者が、絶対最強へと至る逆襲譚、第7幕。

みんなのデータ

  • 6
    評価する
  • 3
    読みたい

みんなからのレビュー

  • アウル

    狂美帝がヴィシスに反旗を翻した事によって大魔帝の対応だけでなく世界大戦にまで歩みを進める中、三森は最果ての国へと辿り着き「禁呪」を得る為に族長ムニンと接触をはかる。だが時を同じくしてアライオンが誇る最強舞台が最果ての国へと侵攻を開始し...な話。「禁呪」習得に一歩前進したと思ったらやはりそう簡単には話は進まんよね。対話によって戦争を終結させようとする姿勢は良かったんだけどこの世界は基本人間がクソ過ぎるのよね。最後の引きで大魔帝が直接乗り込んできたことにより勇者メンバーはどうなるのか、裏切り者の浅葱も 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ロック

    遂に最果ての国へ辿り着いたトーカ達。しかし女神も最果ての国を滅ぼそうと精鋭部隊を派遣。これに対して最果ての幹部たちは和解を持ちかけるが…というのが今回の話。理想だけを掲げ失敗したことのない亜人宰相の行動がある意味では正論、しかし反対となかなか反論の難しい言葉攻めでどう解決するか終始気になる内容だった。結局言葉よりも行動で分からせるという最終手段に出てしまったけど結果的には良かったのか。なかなか難しい内容だった。 物語もそもそも女神とは何なのか、勇者たちは大魔帝討伐後は帰れるのか、反旗したミラはどうなるのか 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK