週4で部屋に遊びにくる小悪魔ガールはくびったけ! 2
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

週4で部屋に遊びにくる小悪魔ガールはくびったけ! 2

「もしかして聖也さん、ふたりっきりだとわたしに何かするんですか?」
おしかけ系ラブコメ第2弾は、ふたりだけでのお泊り会です♪
著者: 九曜 (著者) / 小林ちさと (イラストレーター)
シリーズ:「週4で部屋に遊びにくる小悪魔ガールはくびったけ!」シリーズ(GA文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「目指すは『仲のいい近所の女の子』からの脱却です」
バスケへの熱を少しだけ取り戻したものの、普段は無気力な聖也のもとに週4のペースで遊びにくる小悪魔系中学生の美沙。

お互いの母親が仕事で家を空ける日が重なったことで、突如お泊り会が発生することに。食材の買い出しデート、豪華な夕食、お風呂場でのハプニングと小悪魔っぷりを存分に発揮して!?

さらに聖也の元カノ麻宮真琴の登場で美沙の心中は穏やかでなく――。
大人っぽくって、スタイルがよくて、ちょっぴりエッチな小悪魔ヒロインによるおしかけ系ラブコメ第2弾!

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

みんなのデータ

  • 6
    評価する
  • 6
    読みたい

みんなからのレビュー

  • 芳樹

    二人とも憑きものが落ちたような感じがしますね。バスケだけじゃなくあの手この手の小悪魔テクで迫る美沙に対し、相変わらずの塩対応な聖也ですが、次第に心を許していっているのがよく分かって微笑ましくなりました。そして自分の気持ちを美沙に伝えるためにとった聖也の手段は冷酷とも言えますが、それだけ美沙が大事な存在となり、彼女を大切にしていくのだという「覚悟」みたいなものが伝わってきて、二人のことをもっと応援したくなりました。良い意味で互いを翻弄し合う二人の関係はどこへ行き着くのか。今後の展開がとてもたのしみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    バスケへの熱を少しだけ取り戻した聖也のもとに、相変わらず週4ペースで遊びにくる小悪魔系中学生・美沙。お互いの母親が仕事で家を空ける日が重なったことで、突如お泊り会が発生する第二弾。相変わらずぐいぐい来る美沙の小悪魔っぷりは健在で、分かっていても時々振り回される二人の距離感がいい感じでしたけど、球技大会でのあれこれだったり、元カノ麻宮真琴の登場もあったり、確たる間柄ではないがゆえに何かあるたびに揺さぶられる関係の曖昧さを突きつけられて、彼女の存在の大きさを自覚してゆく聖也の心境の変化がなかなか印象的でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっさん

    ★★★☆ 九曜先生が描く王道ラブコメ作品第二弾。この作者が描く作品の感想では毎度言っていることだが、やはりこの古き良き王道展開が自分には綺麗に刺さる。正直展開や設定に他作品と比べて特段惹かれるようなものはないけれど、この作者の文章が合うのか本当にすらすらと読み進める事が出来る。また、今作に関しては主人公に特に嫌味を覚えることもなく、ヒロインに関しても大人っぽい中学生というまさに癖にぶっ刺さるキャラクターだったのが魅力的に思える一つの要因だったのかなとも思う。残念ながら今作はここで完結とのことだけど、今→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    全盛期のようにプロを目指してガッツリとバスケをするのではなく友人達とする事くらいの楽しむ感じのバスケとして少し熱を取り戻した聖也。そして相変わらず週4ペースで遊びに来る美沙もグイグイと迫り小悪魔っぷりを見せつけ、聖也も満更ではない感じになってきたな~。美沙も年相応の反応見せてる所が可愛らしいな。元カノが登場して修羅場になるかと思ったら聖也が上手いこと対応したのが良かったわ。高等部に上がる美沙がどんな行動に出るのか今から楽しみだわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かっぱ

    球技大会を中心に美沙への想いを強めるシリーズ2弾。例え思い通りにプレイできなくなったのだとしても、大好きだったものは捨てなくてもいいのだと答えを出した聖也が再びバスケットボールに向き合う姿というのはどこか親のような目線で見てしまう。元カノを完全に当て馬にする形で美沙のことをどう思っているかを口にする流れは置き忘れてきたバスケットボールを取り戻したゆえに踏み出せた一歩なのかと思う。ただ個人的にはやはりラブコメというより青春モノとしてしっくりくるお話だ 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/06/15
  • 定価
    748円(本体680円+税)
  • ISBN
    9784815608101

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK