午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの 2
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午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの 2

ミステリアスな先輩と僕のベランダ越し純情ラブストーリー、第2巻。
著者: 岩田洋季 (著者) / みわべさくら (イラスト)
シリーズ:午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

――わたしたちにとってふさわしいお付き合いの仕方ってどんなのかな?
 午後九時、ベランダ越しのデートを重ねてきた僕と先輩に夏休みがやってきた。海にプールにお祭りに、二人きりで楽しみたいイベントはたくさんあるけれど、僕たちの関係はまだ誰にも言えない秘密。
 そんな日々の中、僕が家族旅行に出かけることになってしまい……。恋人同士になって初めて、離れ離れの時間を過ごすはずだったんだけど、旅行先に先輩の家族も一緒に行くことになり。二人きりのベランダを飛び出して、僕たちの内緒の夏のランデブーが始まった。
 近くて遠い二人きり、ミステリアスな先輩と僕のベランダ越しラブストーリー、第2巻。

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • 芳樹

    【電子】恋人同士になった旭と夏菜子。「恋人たちの神話」と名付けるありきたりな恋人関係には興味が無く、旭とだからこそという特別な関係になりたい夏菜子に対して、ごく普通の「神話」の関係にもなりたい旭が、”二人”に相応しい付き合い方を探っていく今回。ロマンティックな恋愛小説だった前回よりコメディ色が強くなったように思える展開になりつつも、やっぱり本質は純愛小説でした。二人が辿り着いた愛の形はやはり「ベランダ越し」その愛の確かめ合いかたには、ただただため息がでるばかりです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    秘密の彼氏彼女の関係となった旭と夏菜子だったが普通の恋人同士の感じはつまらないという事で何故か旭がつばきと水族館デートすることになり...な話。旭とつばきがデートするのを見て思いっきりやきもち焼いてる夏菜子がめんどくさ可愛かったな。旭も旭で一生懸命に考えてるし何だかんだとお似合いだよな。家族旅行に出かける予定が旅行先に先輩の家族も一緒のとこって先輩可愛すぎかよ。ちょっと変わった恋愛方法だけれども面白かったわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • オセロ

    秘密の恋人同士になった旭と夏菜子だが普通の交際をしたい旭と、それじゃあつまらないと主張する夏菜子だったが、何故か夏菜子の狂信者のつばきと旭はデートすることに。 旭とつばきのデートや、家族ぐるみの旅行で旭に誕生日などの夏菜子が一喜一憂したりする出来事を通じて、旭が導き出した2人の交際の形はこの作品ならではのもので、グッとくるものがありましたね。 ただ、何故か今回の文章は物事が起きた順番に描かれておらず、若干読みづらい部分があった点は少々残念でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    ヒミツの恋人同士となった旭と夏菜子が恋人同士としての在り方に悩む中、何故かつばきと旭がデートする事になる今巻。―――神話になんてならない、自分達だけの神話を探せ。 恋人同士としての在り方、神話に倣うべきか逆らうべきか。 愛の形に悩む二人が、それぞれ初めてを積み重ねながら自分達だけの形を考えていく巻であり、正面から考え立ち向かうからこその純愛ぶりが光る、心跳ねて悶え転がりそうになる巻である。見つけ出した自分達だけの形。殻を飛び越え縮めた距離。それがあるなら、きっと幸せだから。 うん、とても面白かった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • のれん

    普通ではない恋愛がしたい。決まり切ったルートを辿るデートでは満足できない。 「恋に恋する」という現象を嫌悪しながら、相手への思いを信じ切れていない思春期ならではの発想だと感じる。 前回ではお邪魔虫だったキャラを使って、先輩を上手に煽り立てつつ、くだらないトラブルに移行せずに、純粋なラブストーリーに落ち着くところは今作らしさがあって良かった。 舞台の旅行はなんか学生っぽくない(社会人デートみたい)が、蕩ける先輩の表情は可愛らしく純愛だなぁと思う。 ただこれで満足してしまったので続刊はないかもしれない。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/05/08
  • 定価
    715円(本体650円+税)
  • ISBN
    9784049137828

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