現実主義勇者の王国再建記 14
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

現実主義勇者の王国再建記 14

運命を覆す「鍵」は――俺だ
著者: どぜう丸 (著者) / 冬ゆき (イラスト)
シリーズ:「現実主義勇者の王国再建記」シリーズ(オーバーラップ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

九頭龍諸島を脅かす巨大不明生物を討伐したソーマ。王国民はソーマの活躍を大いに称えるが、世界はさらなる快挙に沸いていた。
魔王領、一部奪還――東方諸国連合の小国・マルムキタン王フウガが挙げた大戦果である。東方諸国連合内で急速に勢力を拡大していくフウガ。これに危機感を抱いた反フウガ派による“フウガ暗殺未遂事件”を発端として、東方諸国連合は各国入り乱れての大規模な戦に突入し……!?
――この争乱の果てに、世界は新たなステージへ移行する。
革新的な異世界内政ファンタジー、第14巻!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • よっち

    九頭龍諸島を脅かす巨大不明生物を討伐したソーマ。しかし東方諸国連合の小国・マルムキタン王フウガが魔王領一部奪という大戦果を挙げ、東方諸国連合が大きく変わってゆく第十四弾。東方諸国連合内で急速に勢力を拡大していくフウガ。これに危機感を抱いた反フウガ派による暗殺未遂事件を機に始まった大規模な内戦。フウガが求心力を高めていけば不可避の状況ではありましたけど、これで新しい局面が生まれて、それに伴った再編や今後に向けた布石もいろいろ加速していきましたね。難しい舵取りを迫られそうな今後の展開がまた面白くなりそうです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 八岐

    ★★★☆ 少勢力が乱立しているという状況から統一は長引くかと思ったのだけれど、下手に反フウガ連合なんてもので反抗勢力を纏めてしまった為に逆に一気に片がついてしまった。終わってみると、むしろそれもチマ公の思惑の内だったようにも思える。どちらに転んでも結局この人が状況を作り上げたと言えるのかもしれない。ただハシムの策を全部呑んじゃってる事で逆に枠にハマってしまったなあ、と思わなくもない。ちょっとハシムのやり方は濁が過ぎるし不満や不信も溜まってくるんじゃないだろうかこれ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ダック

    次巻に向けての布石の話のような受け取り方をしました。やっぱりフウガがライバルとなっていくんですね。アニメ化もするようなので楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 尚侍

    ものすごく面白かった。毎回世界観が広がっていく本作ではありますが、ここまでの広がりになるとは初巻が出た当初は考えもしませんでした。作者の意思が主人公に強く反映されているので、物語に安定感があり進行に矛盾がないのも実にいいですね。不安があるとすればアニメ化決定に伴うペースの乱れもありますが、ここにきて新作の同時進行ということも発表されたので、今後の刊行ペースがどうなるのかが気になります。いくら安定して面白くても続刊が出るのが一年後とかだとさすがにきついので、作者には頑張ってもらいたいところです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 菊地

    フウガ勢力、ストーリー上におけるポジション・長所・短所・勘所などは理解できるんだけど、個人的な好みの問題でイマイチ魅力を感じられないのでフウガサイドの話がクローズアップされるとテンションが上がらないところがある。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK