王女殿下はお怒りのようです 6
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王女殿下はお怒りのようです 6

自軍の劣勢を覆し、悪しき野望を砕けーー!!
著者: 八ツ橋皓 (著者) / 凪白みと (イラスト)
シリーズ:「王女殿下はお怒りのようです」シリーズ(オーバーラップ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

隣国・イーリス帝国との同盟が突如破棄され、緊張が走るプラティナ王国。冬期休暇が終わり、進級した学生たちに不安が伝播していく中、帝国の侵攻により戦争が始まってしまう。
国王の命により、前線に駆り出されたレティシエルは、別ルートで戦地へと赴いたジークと共に、敵国の用いる謎の兵器を研究・改良。王国側の戦力増強に成功する。だが帝国は、呪術によって力を得る代わりに体が蝕まれていく兵士達を戦場へ投入。二人を嘲笑うように、戦況は混迷を深めていく。そんな中、戦地を舞い、敵を次々に無力化するレティシエルにも異変が起こり始め……?

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みんなからのレビュー

  • ユウ@八戸

    進級して学園でひとやすみ編が挟まるかと思ったら、帝国の侵攻により戦争が始まってしまった6巻。1巻2巻の頃の学園世直し無双レティシエルが懐かしい。まあ6巻も無双はしてるけども。兵力と武装に差がありすぎる戦いを数人でなんとかしてしまうレティシエル。あと学園長。何気にかっこいい学園長。ジークの秘密、結社の目的。今まで不明すぎた部分がほんの少しずつ明かされてきたので、次回からの急展開に期待します。ヴェロニカの活躍も待ってる。しかしマンガ版のジークはオリジナル設定じゃなかったのね…いまも別人だとは思ってるけど…。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 八岐

    ★★★☆ 急転直下、帝国との開戦となり戦時下へと突入するプラティナ王国。戦争勃発だけでなく、国王の突然の不予、白の結社の暗躍、ジークの素性が発覚、と怒涛の勢いで急展開が続く。ゆっくり学園生活する余裕もなくなり、レティもまた決戦戦力として戦場に投入されることとなる。戦争自体は忌避しつつも迷わず前線に身を投じるレティは流石大戦時の英雄の一人だったという事か。まだ不明な点は多いものの、何が不明で何が伏線らしきものなのかが見えてきたのは大きい。このまま急展開が続きそう。 続きを読む…

    ネタバレあり
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