ガンナー・ガールズ・イグニッション Case1
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ガンナー・ガールズ・イグニッション Case1

「誰も信じるな。この、私でさえも」
著者: 山口隼 (著者) / 一色 (イラスト)
シリーズ:「ガンナー・ガールズ・イグニッション」シリーズ(オーバーラップ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

トウキョウの東、環境建築都市(アーコロジー)/チバ・シティのとある路地裏。
ダウンタウンに住む青龍寺天(せいりゅうじてん)は違法な機関義肢(エクス・リム)の運び屋をしていたが、隠していたESP能力をきっかけに事件へ巻き込まれ、機関義肢犯罪(エクスクライム)を扱う諜報機関SIAに入局。同じくESP能力者の七世涼、岬今日子らと『チーム・イグニス』を結成する。対峙するは地下組織「フェイスレス」。しかし、その背後にはさらに強大な敵の影が蠢いていた。
絡み合う陰謀と罠、轟く銃声。虚実と死線を越えた先、天たちに待ち受ける結末は――。

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みんなからのレビュー

  • のれん

    『攻殻機動隊』を思い出させる世界観をもとに主要味方キャラ全員女にしてラノベっぽさを持たせた作品。 洋画を意識したサブタイや設定も多く、この手の作品が好きな読者には楽しい。その上で「情報を通じ私たちは誘導されている」という今尚熱いSF問題をテーマにしている。 拭いきれないリアルさに立ち向かうキャラは素直に良いと思うし、女同士の絡みもしっとりさがあってエロい。 ただしバトル展開のおかげでテーマが薄れていた。難しい問題で突っ込んでいくとアクションなくなるからしゃーないけど。あとエピローグはいらんかったかも。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • リク

    アクション、裏社会、女の子同士、色々な面でラノベの定石から外れた、『好きな人は好き』を突き詰めたような作風。裏社会で生きることへの苦悩や意志など、彼女たちがそこに生きているという雰囲気が出ていたと思う。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    違法機関義肢による事件が起きた近未来の日本で、ダウンタウンで運び屋を営む少女が、諜報機関にスカウトされ始まる物語。―――不信と銃声の先、生き抜くだけの理由を探して。 硝煙が渦巻き、銃声がこれでもかと木霊する。そんなド迫力のアクションが連鎖して続く物語であり、何処かダーティで、けれどロックな女の子達が時にぶつかり合いながらも輝く、毛色の違った熱さが楽しめる物語である。裏切りと不信の先、戦いは続き敵の思惑はまだ蠢く。そんな中、生きる理由を見つけた彼女達はどんな戦いへ挑むのか。 次巻も勿論楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 桃瀬はすみ

    ギブスンにインスパイアされた舞台設定をベースに、様々なアクション映画やSF小説等のエッセンスを詰め込んだ傑作サイバーパンク。百合とサイバーパンクの親和性は高いように思えるが、何しろ作品数が少なく、かくいう私も趣味で小説を書いていた頃はしばし自給自足を試みたものだった。モヤモヤした気持ちを抱えながら過ごすこと数年、本書の刊行は私にとって望外の喜びとなった。読みたかったものが読める。夢に描いていた世界がそこにある。そのような至福のひとときをもたらしてくれる一冊。 続きを読む…

    ネタバレあり
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