ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 17
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 17

これは少年が堕ち、美神が騙る、
──【眷族の偽典(ファミリア・ミィス)】──
著者: 大森藤ノ (著者) / ヤスダスズヒト (イラストレーター)
シリーズ:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「ひれ伏しなさい」



これは少年が堕ち、美神が騙る、
──【眷族の偽典(ファミリア・ミィス)】──

電子版には特典ショートストーリー「SyrとHornの狭間で」を収録!

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • よっち

    想いを告げたシルとの決着から動き出すフレイヤ。仲間を蹂躙してベルを連れ去った美の女神が、オラトリア中を巻き込んだ壮大な箱庭を作り上げる第十七弾。自分以外の誰もがかつての自分を否定する状況に直面し絶望するベル。考える間もなく叩き込まれる洗礼、自分の眷属だというフレイヤに対する複雑な想い。周到に矛盾を潰してくるえげつない相手に、何度も心折れかけながらも諦めない人たちがいて、その一途で愚直な想いが積み重なって、この状況を覆してゆく展開は盛り上がりました。ここからどう決着をつけるのか早く続巻が読みたくなりますね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • オセロ

    何としてもベルが欲しいフレイヤは魅力の権能で〈ヘスティアファミリアのベル・クラネル)を(フレイヤファミリアのベル・クラネル〉に世界を上書きしてしまう。オラリオの人々が〈ヘスティアファミリアのベル・クラネル〉を認識出来ずに憔悴するベル。そんなベルを想うヘスティア反撃の狼煙となる一撃には痺れました。波乱の予感がする次巻が楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • くんぴー

    いや〜面白い!普通に読んでいく中で、ほとんどの人が魅了されたように、僕も魅了されてしまったのかと思うくらい、フレイヤ・ファミリアとしてのベルが当たり前になってきていた。ベルもそう。でも、ベルの想いが勝った。ここまで一途で純粋なのは美しい。フレイヤは許されざることをしたが、分からなくはない。これも純粋な恋なのだろう。フレイヤとしての気持ちとシルとしての気持ち。そこに嘘はないと思う。そしてフレイヤの本当の望みとは?次回はおそらく戦争遊戯。そこできっと分かるだろう。次も楽しみです! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • こも 零細企業営業

    フレイヤの狙いは、ベルくんの恩恵「憧憬一途」を崩すため。 そのキーマンは剣姫。影が薄いけど彼女がキーマンですれ それだけは言わせて!ベルくんの成長のキーマンは剣姫への憧れなんです! それを崩そうとするフレイヤは、、、 「憧憬一途」崩されてしまったベルくんを愛でる事が出来るのだろうか?無理だろうな、、飽きてポイ捨てする気がする。だからフレイヤのやる事は無粋! それに抗うベルくん、ヘスティア、ヘルメスとリュー、アルフィー達。沈黙する老神。この次の巻はさらに盛り上がるけど、、、 ベルくん達大丈夫なんだろうか? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ひぬ

    あらすじがあらすじとして機能していないシリーズ第17巻。シルとしてしてではなく、女神フレイヤとしてファミリアの全勢力を使い、ベル君を奪いにくるフレイヤ。全てを捻じ曲げるという途轍もない行為に出る女神ですが、小さな綻びは健在。その穴を穿つため、記憶を保持している神人は立ち上がります。女神の執着を目の前に、心折られ、押し潰され、一人取り残されたベルが憧憬のアイズとの邂逅で「貴方との出会いは、間違いなんかじゃない」と言ったセリフが本当に印象的でした。ヘスティアの過去一の「神らしい」シーンも見られ、大満足の一冊。 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/04/23
  • 定価
    836円(本体760円+税)
  • ISBN
    9784815609818

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