薄桜鬼黎明録 2
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薄桜鬼黎明録 2

TVアニメ版ノベル堂々完結! いま決着の刻!!
著者: 矢島さら (〔著〕) / オトメイト (原作・監修) / 「薄桜鬼黎明録」製作委員会 (原作・監修)
シリーズ:薄桜鬼

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

芹沢の"犬"として働く龍之介は平助ら隊士達が抱く夢や志に触れ、武士を嫌う頑なな心を変えていく。そんな中、羅刹の研究や繰り返される暴挙を巡り、芹沢と土方の亀裂は深まる一方!! 次第に隊の対立に巻き込まれていく龍之介だったが、芹沢の行動の裏に隠された秘密を知ることとなり……。迫る決断の刻。その時、少年が選びとる『道』とは!? "新選組"始まりの物語、ここに堂々終結!

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みんなからのレビュー

  • 小雀……至らなくてすみません

    アニメ薄桜鬼・黎明録ノベライズ完結。 力士との騒動~鴨暗殺まで。 黎明録とありますが、本当言えば此処からが黎明期ですよね。 芹沢鴨の非常に解り難い優しさに胸が苦しくなりますね(泣) 己が死する事で土方が鬼副長となる礎を築き、「生きるとは」を龍之介に教えた鴨の死に様、格好いいです。 この後、龍之介が幕末~維新後をどう生きたのか、気になりますが物語になっていないのが残念です。  続きを読む…

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  • 桜📕のベルズ

    当時2つの派閥に別れていた新選組が、1つになるお話。異なる派閥を1つにまとめるために起こした行動が、新選組の未来に大きく関わってきます。 続きを読む…

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  • クロワッサン

    やっぱり良い話だと思いました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • arianrhod

    薄桜鬼、男前だらけの乙女本というだけでなく、いつ読んでも上手い事史実を落とし込んでファンタジーにしているな、と思います。これによく似た設定で昔、「幕末屍軍団」というゾンビがでてくる新選組ものがあったと思うのですが、残念ながら私は読めていませんがそれも、読んでみたいな。でも、ハンサム指数の高さと意外にも司馬遼太郎よりな解釈でやっぱ、こちらの方が好きかもなー、と想像するのですが。登場人物の少なさはたまに傷かもですね。 続きを読む…

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  • 勝みやこ@佐幕派。

    龍之介君、あの後どうしたんだろう? 芹沢先生に生きろ、と言われて、その後自分の人生を見つけられたのかな。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2013/01/25
  • 定価
    660円(本体600円+税)
  • ISBN
    9784047285903

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